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シャングリラ学園つれづれ語り
クリスマスパーティーも無事に終わって、早くも大晦日で。
元老寺で除夜の鐘な面々、最寄りのバス停に、只今、到着。

シロエ 「やっぱり、此処は冷えますよね…」
サム  「山の麓じゃ、仕方ねえよな…」
ジョミー「おまけに今年も、雪の予報だしね…」

午後から降るって、当たりそう、とジョミー君が仰ぐ冬空。

ジョミー「除夜の鐘の頃には、大雪なのかも…」
スウェナ「不吉な予言をしないで欲しいわ」
シロエ 「全面的に賛成です。キース先輩の家ですよ?」

厄を呼び込む人なんですし、とシロエ君、肩をブルッと。

シロエ 「もっとも、今年のクリスマスはラッキーで…」
サム  「職業病なお蔭で、豪華プレゼントだっけなあ…」
ジョミー「あの箱、中身、凄すぎたよね…」
マツカ 「有名店のクリスマス限定品、詰め合わせでした」

即、売り切れになる店ばかりでしたよ、とマツカ君も。

マツカ 「キースとキャプテン、得をしましたっけ…」
スウェナ「私たちの分は、ぶるぅ二人が貰ったのよね…」
シロエ 「キース先輩、自分にだけは、厄病仏を返上で…」

嬉しそうでした、とシロエ君の悔しそうな顔。

シロエ 「しかも、道場で苦労したから、と独占で…」
サム  「お裾分けとか、無かったよなあ…」

一人占めだぜ、と呻く所へ、通過した黒塗りのタクシー。

ジョミー「あっ、ブルーと、ぶるぅだ!」
スウェナ「今年もVIP扱いだわね…」

山門前に横付けなんて、と言う間に、降り立った人影。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんな、来てるね!」
ブルー 「早くおいでよ、寒い日だしさ」
キース 「銀青様、ようこそ、おいで下さいました」

お迎えに上がりました、と法衣のキース君も山門前へ。

キース 「なんだ、お前たちも、今、来たのか?」
ジョミー「路線バスの時刻くらいは、チェックしてよね!」
キース 「そんな義務など、俺には無い! 銀青様だけだ」

到着時間を把握するのは、と素っ気ないですけど。
仕方ないかと…。


※ちょこっと私語。
 何があろうと曜日の感覚が、狂わないのが自慢でしたが。
 年末になっても終わらない寒暖差。苦手な行事食の試食。
 コンボで食らった上に、仕事納めが早かったのが今年。
 ついに曜日が分からなくなり、朝にカレンダーをガン見。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。

※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv

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