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シャングリラ学園つれづれ語り
雪の元老寺で元日ですけど、警報が出る勢いで大雪でして。
サム君とジョミー君が雪かき、初詣用のお菓子も不足とか。

アドス 「とんでもない! お正月用の菓子は用意が…」
キース 「充分あるから、作らなくていいぞ」

初詣用の菓子とは別枠でな、と副住職も。

キース 「だが、お年玉は、渡さない方がいいわけか…」
アドス 「今日の所はお断りしても、後日、何か作って…」
シロエ 「来るでしょうねえ、ぶるぅですから…」
ブルー 「ピンポーン!」

そういうケースが相次いだ結果、お年玉は無し、生徒会長。

ブルー 「シャングリラ学園の先生たち、経験済みだしさ」
一同  「「「うーん…」」」

お年玉が無くて当然か、と納得するしかない理由。

ブルー 「だから、お使いに行くのも、お年玉の袋は…」
キース 「菓子の店で渡す分だけでいいんだな?」
ぶるぅ 「そだよ、お年玉袋、用意お願い!」

お返しで貰ったら、それで何か、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「サムとキースが頑張ってるから、温かい物…」
シロエ 「作るのはダメです、アドス和尚が困りますよ!」
アドス 「仰る通りで…」
キース 「ぶるぅ、気持ちは分かるが、あいつらの分は…」

終わったら熱い茶でも出すから、とキース君が眺める大雪。

キース 「受験話と交換なんだし、茶でも特別待遇だぞ?」
アドス 「もちろん、暖房の効いた部屋でお出しして…」

温まって頂いてから、本堂の方へ、とアドス和尚、合掌。

アドス 「お二方には、初詣の手伝いをして貰いますしな」
キース 「凍えたままでは、檀家さんに失礼がありそうで」
ぶるぅ 「だから、差し入れ!」」

肉まんと、しるこドリンクでも、と買って来る模様。

ぶるぅ 「雪かきしながら、温まれるしね!」
アドス 「なんと素晴らしい、お人柄で…」
キース 「見習わんとな…」
ぶるぅ 「お年玉袋とメモ、早くちょうだい!」

お使いと、都合でお買い物、と跳ねてますけど。
気が利きすぎ…。


※ちょこっと私語。
 友人が前に食べて美味しかったので、気に入ったチョコ。
 今年、買おうと思ったら、買った年で終売、廃盤だとか。
 久しぶりに買いたかっただけに、ショックだった模様。
 管理人にも似た経験があるわけで、思い出の中のチョコ。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。

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