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シャングリラ学園つれづれ語り
雪の元老寺で迎えた元日ですけど、波乱万丈の展開でして。
お坊さん大学の受験話を、キース君が封印するという流れ。

シロエ 「どうしてマツカ先輩の名が出るんです?」
ぶるぅ 「だって、キース、大人しくしてるみたいだし…」

アドス和尚の言いなりだもん、と家事万能なお子様。

ぶるぅ 「失敗したら罰礼なわけで、スクーターだって…」
シロエ 「乗れないんでしたね、月参り用に欲しいのに」
ぶるぅ 「さっきのお話、盾に取ったら、いけそうなの!」

罰礼は無しで、運転免許とバイクもゲット、と鋭い指摘。

ぶるぅ 「仏具磨きも、境内の掃除も、手抜きできるよ?」
スウェナ「そうね、お寺の実権はともかく、強いわよね…」
シロエ 「事務をサボるぞ、と宣言すればオッケーで…」

最終兵器を握ってますね、とシロエ君、ポカーン。

シロエ 「なのに使わないなんて、とっておきでしょうか」
ぶるぅ 「分かんないけど、マツカもそうだよ?」
一同  「「「あー…」」」

言われてみれば、とマツカ君の方を見る人たち。

シロエ 「影の実力者でしたっけ…」
スウェナ「あっちのブルーも、言い負かしたわよ…」
ぶるぅ 「だけどマツカも、いつもはニコニコしてて…」

強いなんてこと、忘れちゃうよ、と言われれば、そう。

シロエ 「似たもの同士だということですか…」
スウェナ「それっぽいわね…」
マツカ 「いえ、ぼくは実力も経験も不足してますし…」

ぼくの父には勝てませんよ、と謙遜しているマツカ君。

マツカ 「ですから、キースの方が強いと思いますけど…」
ブルー 「マツカの場合は、もっと強いよ」

墓穴を掘るような真似はしないし、と生徒会長の笑み。

ブルー 「でもまあ、キースの強さが分かったよねえ…」
シロエ 「サム先輩とジョミー先輩、命拾いですよ…」
ブルー 「御本尊様と、ぼくは、仏弟子に逃げられたよ」
一同  「「「うーん…」」」

仕方ないのでは、と苦笑してますけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 家族Aが先日から、庭で採ったダイダイの実で何か制作。
 オレンジピールだとばかり思ったのに、オランジェット。
 作るのにかかっていた日数、半端ない長さだったと記憶。
 市販品が高くなるのも当たり前かと、美味な出来上がり。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。

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