忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
初日が日曜な今年の二月ですけど、生徒会長宅に集う面々。
明後日の節分で揉めていまして、悪戯小僧を召喚する話が。

キース 「どうして俺が、ぶるぅの父親になるんだ…」
Aブルー「ぼくにしたって、キースの隠し子のママはさ…」

全力で勘弁願いたいよ、とソルジャーもキース君の側に。

Aブルー「ぶるぅを呼ぶのは、やめて欲しいんだけど!」
キース 「俺からも頼む、ヤツを呼ばれたら、詰むしか…」
ジョミー「そう言われてもさ…」
サム  「節分の行先、デパ地下ならいいんだけどよ…」

無理っぽい以上、ヤツを呼ばねえと、とサム君、目がマジ。

サム  「路線バスでも、行った先でも、役に立つしよ…」
スウェナ「アレが役立つ場面なんかは、そうは無いでしょ」

たまには役に立って欲しいわ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「キースがババを引くのも、お約束なんだもの」
キース 「しかしだな…!」
Aブルー「君たち、心が痛まないのかい?」

キースだけにババを引かせまくって、とソルジャーの指摘。

Aブルー「今回、ババを引かせちゃうのは、君たちだよ?」
ジョミー「だけど、ぶるぅは使えるキャラで…」
サム  「気付いた以上は、呼ぶしかねえだろ!」

なんとしてもよ、と食い下がるサム君。

サム  「ヤツさえ呼んだら、丸く収まるわけでよ…」
ジョミー「切実に欲しい面子だよね…」
キース 「俺は逆だ!」
シロエ 「修行だと思って、我慢して下さい!」

たかが親だと誤解くらい、とシロエ君、ピシャリと。

シロエ 「誤解だったら、解く方法もあるんですから…」
サム  「ご老人方に力説でよ…」
キース 「話が通じるわけがなかろう!」

ご老人と言えば頑固なんだぞ、とキース君も必死。

キース 「決めてかかったら、譲らないヤツだ!」
Aブルー「ゼルもそうだよ…」
シロエ 「じゃあ、譲らない方で、エアはどうです?」
一同  「「「は?」」」

譲らない方でエアとは、と皆がキョトンですけど。
エア…?


※ちょこっと私語。
 今朝、庭で高らかに鳴いていたのが、ホーホケキョな鳥。
 ウグイスなわけで、ホーホケキョと立派な春の鳴き声。
 ただでも体感の時間が伸びまくる現象、朝に一気に拍車。
 3月21日だと思い込んで起床、壁のカレンダーが2月。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
22 23 24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析