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シャングリラ学園つれづれ語り
今年の二月は初日が日曜、生徒会長宅で節分の相談でして。
七福神巡りの代わりにデパ地下、恵方巻という話ですけど。

サム  「エアってえのは、何なんだよ?」
シロエ 「そのまんまですって、エアはエアです」
一同  「「「えっと…?」」」
シロエ 「ズバリ言うなら、エアぶるぅですね」

エアギターとかのエアになります、とシロエ君の謎台詞。

シロエ 「早い話が、ぶるぅがいるつもりで、全員が…」
ジョミー「それっぽく行動するって意味になるわけ?」
シロエ 「正解です!」

コレならキース先輩も安心でしょう、とシロエ君の笑顔。

シロエ 「大迷惑な人たちの横に座るの、単独ですよ?」
キース 「なるほどな…。膝にあいつが座ってる気で…」

真横で監視するスタイルか、とキース君が顎に当てる手。

キース 「他人のふりで座る分には、我慢さえすれば…」
シロエ 「恥をかかされる心配はゼロですよ?」
ジョミー「空いた座席を作るよりかは、座ってる方が…」
スウェナ「他のお客様のための、勇気ある行動よね…」

無駄な空席を埋める勇者で、とスウェナちゃんも。

スウェナ「半端な覚悟じゃ、座れないわよ…」
シロエ 「現に毎年、空いてますしね…」
ジョミー「貴重な後部座席なんだし、もったいないよ…」
キース 「詰めて座れば、5人はいける場所だしな…」

本物のヤツが来ていないのなら、俺は勇者か、とキース君。

キース 「すました顔で、座っているだけで空席が一つ…」
シロエ 「埋まるわけです、ついでにですね…」

エアぶるぅが膝の上ですし、とシロエ君が立てる人差し指。

シロエ 「隣が怪しい行動に出たら、エアぶるぅを…」
サム  「そっち方向に向けてやるわけな?」

いいじゃねえかよ、とサム君、親指をグッと。

サム  「エアのぶるぅは、悪さしねえけど…」
ジョミー「本物を召喚される危険はさ…」
シロエ 「残ってるんです!」

エアが本物になれば詰みます、とシロエ君、ニヤリ。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 厄介な事しか引き起こさない、某セキュリティソフト。
 サイトのペットのウィリアム君、餌やりで受難だった件。
 時間調整用のツールを、危険認定してブロックして遮断。
 昨日まで普通に使えていたのに、何処が危険なのか謎…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。

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