忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
やって来ました、節分当日。生徒会長のマンション前の朝。
シャン学メンバーが既に集合、ソルジャー夫妻の到着待ち。

キース 「いつものことだが、来るのが遅いな」
ジョミー「寒いんだから、待たせないで欲しいよね…」
サム  「路線バスの時間まで、来ねえんでねえの?」
シロエ 「特に今年は、遅めになるかもしれませんねえ…」

エアぶるぅが控えているんですし、とシロエ君。

シロエ 「ライブつきだと、スルーは難しいですよ?」
スウェナ「そうね、臨機応変に対応なんでしょ?」
シロエ 「あの人たちの行動に合わせて、変わりますね」

おっと、とシロエ君、鞄の蓋を開けて中をゴソゴソ。

シロエ 「コレを着けないと、ダメでしたっけ!」
一同  「「「えっと…?」」」
シロエ 「見れば分かりますよ、必須アイテムです!」

どうぞ、とシロエ君が出して来たのが腕章でして。

サム  「お前、柔道部じゃなかったっけか?」
ジョミー「なんで、演劇部…?」
スウェナ「おまけに、実習中って、何なのよ?」

腕章に書いてある文字が、演劇部実習中という状況。

スウェナ「それって、何処から持って来たわけ?」
シロエ 「シャングリラ学園って書いてあります!」
キース 「演劇部のヤツらに借りて来たのか?」
シロエ 「ええ。路上でゲリラ演劇とかをする時に…」

使うそうです、とシロエ君、ニッコリ。

シロエ 「これがあったら、エアでライブも普通ですしね」
一同  「「「あー…」」」

いない人物がいる気で演技中か、と納得の腕章。

キース 「確かに、必須アイテムと言えるな…」
サム  「頭が変だと思われねえしよ…」
ジョミー「エアだもんね…」

其処まで考えていなかった、と皆が賞賛。

キース 「でかした、エアぶるぅ、やり放題の一日か!」
スウェナ「路線バスの中でも、安心だわね」
シロエ 「任せて下さい、エアでライブをしまくります!」

怪しい振舞いは出来ませんよ、と笑顔全開。
演劇実習中…。


※ちょこっと私語。
 未だにガラケーを使い続ける友人。音信不通で二週間。
 PC宛に出したメールも、返事が来ないので心配した件。
 本日、しれっと届いたメール、「ガラケーが調子悪い」。
 スマホに買い替えるのが嫌だそうです、PCも使って…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析