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シャングリラ学園つれづれ語り
初日から日曜なのが三月、生徒会長宅に来ている御一同様。
其処へ来たソルジャー、エアぶるぅの件で仕返しするかも。

Aブルー「うーん…。物理的には入れるんだけれどね…」
シロエ 「学校なだけに、色々ややこしいですしね…」
ジョミー「基本、ぼくたちだけがいるけど、ある場所が…」
サム  「生徒会室の奥の隠し部屋だし、万一がよ…」

絶対にねえとは言えねえし、とサム君、珍しく真面目な顔。

サム  「入るための仕掛け、サイオンの有無でよ…」
スウェナ「部屋の奥の壁を、抜けられるかどうかでしょ?」
ぶるぅ 「んとんと、たまに入って来る人、いるから…」

サイオンを持っていないのに、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「何かのはずみで、お部屋のガードが緩んでて…」
ブルー 「気付かないままで放置してると、生徒会室で…」
シロエ 「転んだ人とかが、壁を抜けるんですか?」
ブルー 「ピンポーン!」

昔話の世界だよね、と生徒会長の苦笑い。

ブルー 「壁を抜けたら、ある筈のない部屋があるんだし」
ぶるぅ 「そうなの、来ちゃった人には、おもてなし!」
一同  「「「は?」」」

おもてなしとは、と誰もがキョトン。

サム  「放り出すんじゃねえのかよ?」
ぶるぅ 「だって、悪いの、ぼくの方だよ?」
ブルー 「ガードが緩んでたのに、放っておいたせいで…」
ぶるぅ 「コロンと入ってしまったんだもん…」

お茶とお菓子は出さないと、と昔話な展開になる模様。

ジョミー「もしかして、お土産、貰えたりする?」
ブルー 「もちろん渡すよ?」
シロエ 「お土産の品、選ぶ仕様なんでしょう?」

大きな箱と小さな箱とか、とシロエ君の問い。

シロエ 「欲張った場合は、中身がビックリ箱とか…」
サム  「玉手箱かもしれねえぜ?」
ジョミー「開けたら、二度と来られないヤツ?」
ブルー 「それで正解!」
一同  「「「うわー…」」」

開けたら最後、白髪なのか、と震えてますけど。
玉手箱…。


※ちょこっと私語。
 ハレブル別館の最後の更新、予告開始が迫ってますけど。
 終了した後、更新しないで放置か、保守するかが未決定。
 放置で構わないと思う一方、保守しないと出るのが広告。
 広告つきで放置すべきか、回避すべきか、其処が問題…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。

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