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シャングリラ学園つれづれ語り
三月も初日から日曜でして、生徒会長宅な面々ですけれど。
ソルジャー登場で、先月のエアぶるぅがバレていたわけで。

サム  「玉手箱ってえのは、酷すぎねえか?」
ジョミー「開ける方が悪いんだけど、白髪だなんて…」
シロエ 「自分は年を取らないからって、あんまりですよ」
キース 「まったくだ。ご高齢の方の苦労は、月参りで…」

散々、見聞きしているからな、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「若い間は、当たり前に出来ていたことが色々…」
マツカ 「出来なくなるのは、辛いでしょうね…」
キース 「仏壇にしても、俺が行くまで、蝋燭と線香…」

触らないままの方も多いぞ、とキース君の経験談。

キース 「火の不始末が怖いから、と言っておられて…」
シロエ 「キース先輩が火を点けて、消して帰ると?」
キース 「ああ。ご老人だけの家もそうだが、留守番で…」

お孫さんたちと同居の方もいらっしゃって、という証言。

キース 「お孫さんたちが帰る家を燃やすわけには…」
サム  「だよなあ、自分たちだけの問題じゃねえし…」
キース 「今どき、電気蝋燭もあるが、こだわりで…」

本物を使いたい方には切実な問題だ、と副住職。

キース 「そういう世界に、高校生を放り込むのは…」
シロエ 「可哀相です、期間限定で元に戻る仕様でも…」
ブルー 「元に戻りはしないんだけどね?」
一同  「「「ひいぃっ!」」」

ガチで本物の玉手箱だ、と誰もがガクブル。

ジョミー「逃れるためには、お土産、貰わないでさ…」
サム  「部屋を出るしかねえよなあ…」
ぶるぅ 「んとんと、お土産、必ず、渡すものだし…」

中身は普通にお菓子だもん、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「開けて食べても、年は取らないよ?」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「二度と来られなくなるというだけ!」
シロエ 「どうなるんです?」
Aブルー「多分、一種の…」

暗示みたいなものじゃないかな、という声ですけど。
どんなの…?


※ちょこっと私語。
 ダイニングの床下に、何かが入り込んで住み着いた模様。
 普段は静かで音もしないのに、食事になったらゴソゴソ。
 鳴き声も上げて騒ぐんですけど、何故、食事中なのか謎。
 しかも昼食と夕食の時だけ、朝食は無音。何の生き物…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。

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