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シャングリラ学園つれづれ語り
初日が日曜な今年の三月、生徒会長宅に来ている御一同様。
ソルジャーが来まして、おめでとうと言った台詞が問題で。

シロエ 「えっと…? 暗示というのは、何なんです?」
Aブルー「学校にある、ぶるぅの部屋を忘れるヤツだね」
ジョミー「何処にあったか、そういうのを?」
Aブルー「それだと、探し回るだろうし、イマイチ…」

効果が少ないと思わないかい、とソルジャーの問い。

Aブルー「美味しかった店の場所とか、思い出せないと…」
サム  「確かに、探しちまうよなあ…」
シロエ 「近所にあった駅を拠点に、歩くとかですね?」
ジョミー「バス停とかさ、何か手がかりあると思うよ」

この辺だった、という出発点が、とジョミー君も。

ジョミー「其処から歩いて何分くらいか、記憶を頼りに…」
キース 「探すだろうな、店の名前が思い出せないなら…」
スウェナ「店先に寄って買っただけだと、覚えてないわね」

店内に入っていたって怪しいわよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「外からショーケースを見て、フラッと…」
シロエ 「買いに入っただけの場合は、ありそうです…」
キース 「包み紙に店の名前があるかは、店によるしな…」
ジョミー「揚げ立てコロッケとか、名前がある方が…」

レアじゃないかな、とジョミー君が顎に当てる手。

ジョミー「有名店なら入れているけど、お肉屋さんだと…」
シロエ 「無地の袋で来ちゃいますよね…」
Aブルー「その手の店を探し出すには、根性が要るけど…」

見返りが充分ありそうだったら、やるだろう、という指摘。

Aブルー「それを防ぐには、部屋の場所よりも…」
キース 「存在自体を忘れて貰う、といった暗示か?」
Aブルー「そうじゃないかな…」

どうだろう、とソルジャーの視線が生徒会長に。

Aブルー「玉手箱の仕組みは、そっち系なわけ?」
ブルー 「ピンポーン!」
ぶるぅ 「そだよ、開けるまでは…」

全部、覚えているんだけどね、と言ってますけど。
忘れ果てると…?


※ちょこっと私語。
 明日から最後のUP予告開始の、ハレブル別館ですけど。
 終了した後が問題でして、3ヶ月更新が無いと広告掲載。
 回避するには保守用の何かをUPで、どうするか悩み中。
 保守でUPするのなら、「その後の二人」しかなさそう。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。

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