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シャングリラ学園つれづれ語り
初日が日曜な三月、生徒会長宅で過ごす御一同様ですけど。
ソルジャーが来まして、お彼岸の法要を突き付けられた今。

Aブルー「お香って、そんなに高いものなのかい?」
キース 「上等の線香が高い理由も、其処に通じる」
ブルー 「天然素材の香料を使って作ると、お値段がね…」

元の素材が高いだけに、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「入れる香料の質と量とで、いくらでもさ…」
キース 「値段が上がって、安いのとは月とスッポンで…」
サム  「そういや、線香の匂いは色々だよなあ…」
ジョミー「棚経の時に回ってる家の、同じじゃないよね…」

値段のせいか、と僧籍な人たちが見合わせる顔。

ジョミー「気合いの入った家だと、上等だから匂いもさ…」
サム  「違って来るのかもしれねえな…」
ブルー 「ピンポーン! 最上級だと、素人さんでも…」
キース 「気付くレベルで、香りが違うぞ」

お香の場合は、その上を行く、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「香炉に入れると、明らかに有難そうな感じで…」
ブルー 「香の煙が届く範囲は、別世界だよね…」

それは荘厳な雰囲気になるよ、と銀青様の説明が。

ブルー 「相当に格の高い法要でないと、あんなのは…」
キース 「お目にかかれないな、俺の家では無理だ」
シロエ 「マジですか?」
ブルー 「香木を仕入れて、寝かせておくとさ…」

年数が経過するほど値段も上がるし、という話。

ブルー 「それを目当てに大量に買って、床下とかで…」
キース 「保存している人もいるんだ、高く売れるからな」

仕入れ価格もそれなりだが、とキース君からも。

キース 「高いヤツだと、純金より上だぞ」
一同  「「「ええっ!?」」」

そこまでなのか、と皆が仰天。

シロエ 「カンパじゃ、とても買えませんよね…」
キース 「金の相場を考えてみろ」
ジョミー「高いよね…」
サム  「金だぜ?」

小遣いで買える値段じゃねえよ、という声ですけど。
大金…。


※ちょこっと私語。
 ハレブル別館の最終更新と、重なったせいで遅れました。
 サイトのペットのウィリアム君、本日、お誕生日です。
 2013年3月17日生まれ、今日で満13歳な記念日。
 ハレブル転生ネタより前からいます、1年だけですけど。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。

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