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シャングリラ学園つれづれ語り
スッポンタケの法要の日で、生徒会長宅に集った御一同様。
ソルジャーの注文の品が、最上級の蝋燭とお線香なわけで。

ジョミー「ホントにね…。勿体ないと思うよ、ぼくも…」
シロエ 「あんな仏様に使うだなんて、あんまりすぎます」
サム  「マジでそうだぜ…。アレってよ…」

何処かで売るのは出来るのかよ、とサム君の問い。

サム  「売っ払って、普通の線香を使っててもよ…」
ジョミー「バレないかもね、多分、普段に気にしてないし」
スウェナ「上等かどうかが分かるくらいに、お線香には…」

多分、馴染みが無いと思うわ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「売れる所があるんだったら、売ってしまえば?」
サム  「んでよ、その金、有効活用するべきだと思うぜ」
スウェナ「法要の打ち上げに使うのもいいわね!」
ジョミー「いつも、法要の後は、此処で会食してるしさ…」

日を改めて、ぼくたちだけで打ち上げ、とジョミー君の案。

ジョミー「高いヤツだし、手数料が要っても、残りはさ…」
サム  「かなりの値段になりそうだしよ…」

五つ星の店でやっても、余るんでねえの、という読み。

サム  「余った分は取っておいてよ、次の時によ…」
シロエ 「使うわけですね、どうせだったら投資とかに…」

回して増やしておきませんか、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「マツカ先輩にお任せすれば、増やせそうです」
ジョミー「そっち系には詳しそうだよ!」
マツカ 「ぼくは、それほど詳しくないんですけど…」

趣味でやってる知り合いだったらいますから、と御曹司。

マツカ 「増やすのが趣味で、手数料とかは貰わないで…」
サム  「預かった金を増やすだけかよ?」

タダと思っていいわけかよ、とサム君、念押し。

サム  「そりゃよ、税金とかは、こっちの負担で…」
マツカ 「増えた分から払いますけど、それだけですね」
一同  「「「イイネ!」」」

任せちゃおう、と皆が乗り気になってますけど。
売ると…?


※ちょこっと私語。
 キッチンの方から甘い香り。ケーキなどを焼く時の匂い。
 暫くしてから行くと、ミニサイズのホットケーキな模様。
 作った家族Aに「ドロップスコーン?」と、質問したら。
 「違う。失敗した何か」で、回答は得られず。気になる。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。

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