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シャングリラ学園つれづれ語り
スッポンタケの法要の日で、生徒会長宅に集った御一同様。
ソルジャーの注文の品、最上級のお線香を売るという話で。

キース 「俺が、重要人物だなどと言われても…」
シロエ 「ぼくにも謎です、キース先輩、今の話には…」
サム  「一度も口を出していねえぜ、何故なんだよ?」

厄病仏な件と関係あるのかよ、とサム君の問い。

サム  「でもよ、キースにババを引かせたら、法要…」
ジョミー「ドタキャンでパアにされるリスク、高いよ?」
キース 「まったくだ。俺には逃げる権利があるよな?」

俺が逃げたら誰がやるんだ、と副住職の視線が生徒会長に。

キース 「ブルー、あんた、代わりに導師するのか?」
ブルー 「お断りだね、あんな仏様の法要なんかは!」

銀青の名前に傷がつくよ、と生徒会長、やる気ナッシング。

ブルー 「エア線香で重要人物な理由は、謎だけどさ」
Aブルー「簡単なことだよ、エア線香がバレないために…」

担ぎ出すのはキースだと思う、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「お線香の匂いが分かるし、高いかどうかも…」
シロエ 「分かりますよね…」
サム  「そういうことかよ、キースが違和感あっても…」
ジョミー「何も言わなきゃ、バレないんだ…」

安いお線香で誤魔化してても、とジョミー君も。

ジョミー「じゃあさ、キースは有罪なわけ?」
キース 「なんでそうなる!」
シロエ 「エア線香、止めませんでしたしね…」
キース 「ちょっと待て!」

言いがかりだ、とキース君、真っ青。

キース 「俺は黙って聞いていただけで…!」
Aブルー「暗黙の裡に、協力する気、無かったのかい?」
キース 「そ、それは…」

少しくらいはあったかもだが、と青ざめる人。

キース 「エア線香の件は、見ての通りに計画倒れで…」
Aブルー「計画しただけでも罪は重いよ?」
シロエ 「マジですか!?」
Aブルー「当然だよねえ…」

とても大事な法要だしさ、と言ってますけど。
ヤバいのでは…?


※ちょこっと私語。
 冬らしい季節が全く無いまま、春になってしまった感じ。
 2月に5月並みとか、気温差が大きすぎる日ばかりとか。
 体感の時間が伸びる現象に拍車、今は5月だと勘違い。
 「じきに梅雨だ」と思ってましたが、菜種梅雨の季節…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。

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