拍手ありがとうございました!
子授けと夫婦和合に御利益があるという有難い飴玉。
口にするのもはばかられる形ですけど、ソルジャーは感激しております。
Aブルー「これでビンビンのガンガンかぁ…。良かったね、ハーレイ」
A船長 「まだお参りもしない内から御利益を頂いてしまいましたね」
老人C 「なぁに、これも御縁というヤツさ」
老人B 「おや、次のバス停が七福神では?」
老人A 「そうじゃな、乗り過ごしては大変じゃ」
ピンポーン♪ と降車ボタンを押してくれる御老人。
間もなくバスは停車しまして、逃げるように降りるシャン学メンバー。
老人たち「「「良いお参りを―!!!」」」
Aブルー「ありがとう、飴は大事に食べさせるねー!」
プシューッとバスの扉が閉まってブロロロ…と走り去りましたが。
一緒に下車した人々の視線はバカップルを遠慮なくジロジロと。
一同 (((む、無駄だけど他人、他人のふり…)))
Aブルー「いい人たちに会えたよね。その飴、しまっておかなくちゃ」
A船長 「何処にです?」
Aブルー「ん? もちろん青の間の例の所に」
貸して、と飴を受け取ったソルジャー、空間移動をさせたようです。
一般人にそれと気付かれないよう、ポケットに入れるふりをして。
ぶるぅ 「あれっ、キャンディー、片付けちゃったの?」
ゆっくり見たいと思ってたのに、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」は純真無垢。
変わった形の飴玉だけに興味があったみたいです。
ブルー 「シッ、ぶるぅ! あれはね、大人の飴なんだよ」
Aブルー「子供にはちょっと早過ぎるってね。そこのみんなも」
万年十八歳未満お断り、と指を差されたシャン学メンバー、ガックリと。
キース 「早過ぎるだなんてレベルじゃないぞ…」
シロエ 「お願いですから、巻き込まないで下さいよ!」
ブルー 「此処から先では慎んで欲しいね、やっと人目がなくなったし」
バスの乗客たちは先にお参りに出掛けた模様。
気を取り直して七福神巡りといきたいですけど、大丈夫かな…?
以下、拍手レスです~。
