拍手ありがとうございました!
夫婦和合と書き込んだ絵馬が自慢のバカップル。
しっかり腕を組みピタリと密着、空いた方の手に福笹でイチャイチャと。
Aブルー「ガッツリお願いして回らなくちゃね、七福神に」
A船長 「叶えて頂けると嬉しいですね」
ブルー 「言っておくけど、お願いするだけ無駄だから!」
七福神はそういう神様ではない、とビシッと指摘する生徒会長。
ブルー 「バスの人たちもそう言ってただろ、違うって!」
Aブルー「そりゃそうだけど…。でも、願い事はちゃんと書いたよ」
ブルー 「見せびらかさなくていいってば!」
恥ずかしいから隠しておけ、と言うだけ無駄というもので。
バカップルと絵馬の文字に行き交う人々が注目中。
一同 (((む、無駄だけど他人のふり…。他人のふり…)))
Aブルー「えっと、順番に回るんだよね?」
ブルー 「そうだよ、最初は毘沙門天。福を授けて下さる神様で…」
きちんとお参りするように、と生徒会長は先頭を切って柏手を。
シャン学メンバーとソルジャー夫妻もお賽銭を入れ、お参りしまして。
お坊さん「ようこそお参りでした」
こちらでお札を、と福笹に毘沙門天のお札を結んで頂けます。
ソルジャーも笹を差し出しましたが。
お坊さん「夫婦和合でらっしゃいますか。毘沙門天様は効きますよ」
Aブルー「えっ?」
お坊さん「夫婦和合も司っておられますから」
Aブルー「ハーレイ、ここは効くんだってさ。良かったね」
お坊さん「御主人も御一緒ですし、どうぞ御利益がありますように」
キャプテンの福笹にお札を結んだお坊さん。
左手首に巻いていた数珠を両手に持ち直し、ジャラジャラと繰って。
お坊さん「オン ベイシラ マンダヤ ソワカ!」
一同 「「「???」」」
お坊さん「お願いが叶いますよう、お祈りさせて頂きました」
Aブルー「嬉しいな、絵馬も書いておくものだね」
お坊さん「お願い事は神様に届きませんとね」
でないと叶えて頂けませんよ、と、お坊さん。
絵馬は効力アリですか!
以下、拍手レスです~。
