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何かと言えばイチャイチャ、ベタベタ、密着していたバカップル。
恵方巻まで凄いスタイルで食べたというのに、何故か二人の間に距離が。
ブルー 「そこの二人! 夫婦喧嘩なら帰ってくれる?」
Aブルー「えっ?」
ブルー 「こんな所で冷戦状態は困るんだってば、豆まきするしね」
Aブルー「冷戦状態? ぼくたちが?」
なんでまた、と返したソルジャー、皆の視線に気が付いたようで。
Aブルー「ああ、ハーレイと距離を取ってることか…。勘違いだし!」
一同 「「「勘違い?」」」
Aブルー「喧嘩じゃなくって、むしろその逆!」
A船長 「今、近付くとマズイんです」
一同 「「「はぁ?」」」
Aブルー「くっついて恵方巻を食べちゃったからね、ちょっと気分が」
A船長 「お互い、抑えが利かなくなりそうでして…」
なにしろ無言で恵方巻を丸かぶりです、と続けるキャプテン。
A船長 「ブルーよりかは大きめだな、と思い始めてしまいまして…」
Aブルー「ぼくもなんだよ、ハーレイに海苔を巻いちゃった気分」
ブルー 「ちょ、ちょっと…」
もうそれ以上は言わなくていい、と生徒会長は顔面蒼白。
しかし…。
Aブルー「だからね、二人でくっついちゃうとヤリたくなるんだ」
キース 「何をだ?」
万年十八歳未満お断りゆえの素朴な疑問。
ソルジャーは我が意を得たりとばかりに得意げに。
Aブルー「いわゆるシックスナインというヤツ!」
ブルー 「やめたまえ!!!」
ジョミー「…しっくす…?」
A船長 「69です、私がブルーを、ブルーが私をというものでして」
シロエ 「はあ…」
サッパリ分からないんですけど、とシャン学メンバー。
生徒会長は口をパクパク、教頭先生は派手に鼻血で。
ぶるぅ 「大変、鬼さん、鼻血が出ちゃった!」
Aブルー「いいじゃないか、どうせ脱衣豆まきするんだろ?」
今なら鬼に金棒状態、とソルジャーはいけしゃあしゃあと。
教頭先生の大事な金棒、ビンビンのガンガンになりましたかねえ?
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