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生徒会長宅での雛祭りパーティーに招かれたシャン学メンバー。
去年は女子会で遊ばれただけに、警戒しながら訪ねてみれば余計な客が。
キース 「なんでこういう面子になるんだ…」
ブルー 「それはこっちが聞きたいよ!」
Aブルー「え、だって。パーティーだったら御馳走じゃないか」
A船長 「パーティーは夫婦同伴が基本なのだ、と聞いておりますし」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ゆっくりしていってね!」
御馳走たっぷり作ったもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」は大はしゃぎ。
パーティー会場のリビングに行けばドカンと立派な雛人形が。
Aブルー「やっぱり青の間より映えるよねえ?」
A船長 「より鮮やかに見えますよ」
Aブルー「お前の部屋でも色は普通に見えるんだけど…」
A船長 「部屋に似合いませんでしたしねえ…」
残念です、とキャプテンは肩を落としております。
ブルー 「合わないだろうね、あの部屋ではね」
A船長 「ブルーの嫁入り道具ですから、飾りたい気はするのですが…」
一同 「「「嫁入り道具?」」」
Aブルー「君たちも言っていただろう! 嫁入り道具だって!」
ブルー 「それは昔の話だよ。今は出産祝いに近い」
Aブルー「出産祝い?」
ブルー 「女の子が生まれたら、お嫁さんの実家が贈るんだよ」
Aブルー「だってさ、ハーレイ」
A船長 「そうですか…。それはブルーとは無縁ですねえ」
なにしろ子供を産めませんから、とキャプテンが言えば、ソルジャーは。
Aブルー「子供が要らない分、他に回して貰ったろう?」
A船長 「そうでした! 素晴らしい御利益を頂きましたね、節分に」
夫婦和合でヌカロクですよ、とバカップルは抱き合い、熱いキス。
生徒会長、頭を抱えて呻いております。
ブルー 「ぼくの家まで乗っ取っちゃってさ、迷惑な!」
Aブルー「君の家ではしてないってば!」
他人様の家より、馴染んだベッドだそうでして。
あの夜は締め出しを食らっただけで、現場じゃなかったようですねえ…。
以下、拍手レスです~。
