拍手ありがとうございました!
七代分の福を一代に取るとか、罰が怖いとか、恐ろしいのが聖天様。
しかしバカップルには馬耳東風と言うか、いいように解釈しまくりで…。
Aブルー「子孫繁栄の御祈祷だったら、子種がガンガン増えそうだよね」
A船長 「ヌカロクを軽く超えられるかもしれませんね!」
ジョミー「えっと…。ヌカロクって何なわけ?」
A船長 「それはですね…」
ブルー 「その先、禁止!!!」
それ以上を喋ったら帰ってもらう、と生徒会長は怒っております。
シャン学メンバー、未だにヌカロクの正体を知らず。
ジョミー「…何なんだろうね、ヌカロクってさ」
シロエ 「ヤバイ言葉なのは分かるんですけど…」
サム 「追究しねえ方がいいんじゃねえか?」
スウェナ「私たちまで追い出されるわよ?」
ブルー 「スウェナは実に察しがいいね。というわけで、終了ってね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ パーティー、始めようよ!」
マツカ 「そうですね、頭を切り替えましょう」
ぶるぅ 「用意するから、待っててねー!」
温めてくる、と駆け出して行った「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
間も無くワゴンを押して来まして…。
ぶるぅ 「今年は蒸し寿司にしてみたよ! 温かくって美味しいし!」
Aブルー「やったね、これってお代わりもある?」
ぶるぅ 「蒸すだけだから大丈夫!」
何杯でもどうぞ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」は得意そう。
ちらし寿司を蓋つきの小さな丼で蒸したようなのが蒸し寿司です。
雛祭りとあってハマグリのお吸い物など、貝の料理も沢山で。
一同 「「「いっただっきまーす!」」」
Aブルー「ハーレイ、しっかり食べなきゃダメだよ?」
A船長 「あなたもですよ。スタミナをつけて頂きませんと」
Aブルー「もちろんさ! 夫婦和合は二人揃って体力勝負!!」
一同 (((……好きにしてくれ……)))
意味が不明なヌカロク超えに夫婦和合と、バカップルは今日も絶好調。
お雛様も恥じらいそうな状況ですけど、今更どうにもなりませんねえ…。
