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エロドクターことドクター・ノルディが言っていたという貝の味噌汁。
それを食べれば精がつくとかで、キャプテンは作ろうとしておりますが。
Aブルー「ハーレイが作ると決まったからには、後は貝だね」
A船長 「それだけで作れるのですか?」
ぶるぅ 「えとえと…。お味噌汁だと昆布とかも要るよ?」
A船長 「昆布ですか…。材料とレシピを教えて頂けますか?」
ぶるぅ 「うん! あ、でも…。ブルー、貝って何だったの?」
分からないと買いに行けないよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
純真無垢なお子様だけに、買い出しメモを書くつもりのようで。
ぶるぅ 「昆布とお味噌と…。ブルー、貝は?」
Aブルー「ほらほら、ぶるぅも真剣だし! ひとつよろしく」
A船長 「私からも是非お願いします」
ブルー 「…うう……。………しじみ……」
一同 「「「しじみ?!」」」
しじみと言えば小さな貝。
あんな貝の何処にパワーがあるのだ、と誰もが疑わしげですが。
ブルー 「ホントだってば、しじみなんだよ! 土用しじみとか!」
Aブルー「なんだい、それは」
ブルー 「土用のウナギと同じ理屈で、夏バテ防止に食べるわけ!」
Aブルー「なるほど、ウナギに負けていない、と…」
それは非常に期待できる、とソルジャーはニッコリ笑いまして。
Aブルー「こっちの世界じゃウナギは夜のお菓子なんだよ」
A船長 「は?」
Aブルー「うなぎパイというのがあってね、夜のお菓子と呼ばれてるさ」
A船長 「夜のお菓子ですか…」
効きそうですね、と頷くキャプテン。
A船長 「それに負けないパワーを持つのがしじみでしたら…」
Aブルー「食べないわけにはいかないってね!」
目指せ、しじみでヌカロク超え! とソルジャーはやる気満々で。
Aブルー「しじみと、昆布と…」
ぶるぅ 「しじみは砂を吐かせなくちゃね! 作り方は…、と」
お鍋に水と昆布を入れて、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」はレシピを作成中。
夫婦和合のしじみ汁ですか…?
