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土用しじみとやらいう代物。
精がつく点ではウナギに負けないと聞き、しじみ汁に燃えるバカップル。
A船長 「沸騰したら昆布を引き上げ…。そう難しくはなさそうですね」
ぶるぅ 「お味噌を溶いたら沸騰させちゃダメなんだよ?」
お味噌の風味が飛んじゃうからね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」は真剣で。
ぶるぅ 「こんな感じで多分出来ると思うけど…」
A船長 「ありがとうございます。今夜、早速作ってみますよ」
Aブルー「帰りに買い出しに行かなくっちゃね! しじみと昆布と…」
ぶるぅ 「そこのスーパーで全部買えるよ!」
ブルー 「君の資金源は…。聞かない方が良さそうだよね」
Aブルー「あ、分かる? 実はこないだ、ノルディとデートで」
ブルー 「は?」
夫婦和合じゃなかったのか、と生徒会長以下、誰もがポカーン。
しかしソルジャー、悪びれもせずに。
Aブルー「バレンタインデーに来たんだよ! もうお返しが楽しみで」
A船長 「ホワイトデーに備えて投資だそうです」
キース 「あんた、どういう発想なんだ…」
Aブルー「え、だって。ノルディのお返しは期待できるし!」
A船長 「私たちのシャングリラにもホワイトデーはあるのですが…」
Aブルー「なにしろ閉じた世界だからねえ、数はあっても質の方がさ」
おまけに貰えるアテが無い、とソルジャーは主張しております。
Aブルー「こっちのハーレイにもチョコをあげたよ、お返し目当てで」
ブルー 「ああ、ハーレイお得意のザッハトルテね…」
Aブルー「あげた数だけくれるかな、って思ってさ。ちょっと多めに」
キース 「いくつ食おうというんだ、あんたは!」
Aブルー「お菓子だったら何個でも! ザッハトルテもホールでOK!」
一同 「「「……ほ、ホール……」」」
ぐえぇ、という声を発する人も。
ザッハトルテは非常にヘビーなチョコレートケーキ。
Aブルー「何か?」
問題でも、とソルジャーは笑顔でございます。
どんな胃袋をしているんだか…。
※シャングリラ学園番外編、『迷惑なバナナ』、UPしております!
いつものようにフラリと遊びに来たソルジャー。
おやつは「そるじゃぁ・ぶるぅ」が作ったバナナシフォンケーキ。
ソルジャーが普段に食べているバナナ、味がイマイチらしいですが。
美味しいバナナをお出ししたばかりにエライ事態に…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は3月18日でございます~。
