拍手ありがとうございました!
マタニティーウェアの必要性すら分かっていないバカップル。
ぴったりフィットのソルジャー服なぞ、妊婦さんには無理というもので。
ブルー 「いいかい、妊娠初期は今の服でもいけるかもだけど…」
ハーレイ「その内にキツくなりますよ」
Aブルー「太るわけ?」
ブルー 「君の世界に妊婦さんがいないのは分かるけどねえ…」
動物のメスを見た事がないのか、と呆れ果てている生徒会長。
ブルー 「お腹が大きくなってくるわけ! その服じゃ無理!」
A船長 「そ、そうなのですか?」
ブルー 「ウエストがキツイなんてモンじゃなくてね、もう別物だよ」
あんな感じで、と指差したのは窓の方。
遙か下の歩道を妊婦さんが通りかかったようでございます。
ブルー 「あれで何ヵ月くらいかなぁ…。もっと大きくなるんだけど」
Aブルー「ぼ、ぼくの身体があんな風に…?」
スウェナ「でも個人差があるらしいわよ?」
ブルー 「ああ、目立たないタイプもいるとは聞くね」
Aブルー「ぼくはそっちでいいってば!」
ブルー 「そこのチョイスは神様次第じゃないのかなぁ?」
キース 「御利益がどう出るかだな」
Aブルー「た、体型はキープしたいんだけれど…」
あんな姿じゃシャングリラの中を歩けない、と嘆くソルジャー。
Aブルー「カリスマ性も大切なんだよ、ソルジャーってヤツは!」
ブルー 「神秘の自然出産じゃないか、それだけで崇められるってば!」
この際、安産祈願もしておけ、と生徒会長は大真面目。
ブルー 「ソルジャー服をマタニティー仕様に改造したら、腹帯だよね」
キース 「あれは戌の日に巻くんだったか?」
ブルー 「そう、5ヶ月目に入って最初の戌の日」
Aブルー「な、何なのさ、それ…」
ブルー 「ん? 腹帯はお腹のガード用だけど、安産祈願のは別物さ」
Aブルー「それも絶対必要なのかい?」
何が何だか、とソルジャーは困惑しておりますが。
マタニティーウェアなソルジャー服に加えて腹帯、どうなりますかねえ?
以下、拍手レスです~。
