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シャングリラ学園つれづれ語り

アルテメシアの北の方にあるという、枝垂桜で名高いお寺。
そこの名前が出てきた所で耳寄り情報、マツカ君が別荘がどうとかと…。

マツカ 「田舎ですけど、いいんですか?」
ジョミー「桜があって、お寺じゃなければ最高だってば!」
キース 「あっちの方なら花の盛りも遅い筈だな」
マツカ 「ええ。四月半ばを過ぎることだってありますからね」
スウェナ「それじゃ、今から余裕で間に合うわけね?」
マツカ 「その筈です。…一応、確認してみましょうか?」

執事さんに電話をかけたマツカ君。
暫くしてから折り返し電話がかかって参りまして。

マツカ 「管理人さんの話だと、13日辺りが見頃じゃないかと」
サム  「いいじゃねえかよ、それ、行こうぜ!」
シロエ 「桜はどのくらいあるんですか?」
マツカ 「花を見ながら野点が出来るくらいには」
ジョミー「ノダテ…って、なに?」
ブルー 「屋外でお茶を点てることだよ、いわゆる御茶席」

どうせなら点ててあげようか、と生徒会長はニッコリと。

ブルー 「お坊さんにはお茶の心得も必須だからねえ」
ジョミー「要らないし! それよりお花見弁当だってば!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 頑張って作らなくっちゃ!」
ブルー 「まあ、とりあえず決まりってね」
キース 「13日なら土曜日だしな」
マツカ 「じゃあ、車の手配をしておきますね」
ジョミー「よろしく! やったあ、お寺と縁が切れたあ!」
??? 「うん、それはとってもいいことだよね」
一同  「「「!!?」」」

バッと振り返った先で優雅に翻る紫のマント。
ソルジャー(会話表記はAブルー)登場でございます。

Aブルー「お寺に行くなら遠慮しようかと思ってたけど…」
ジョミー「……で、で、で……」
Aブルー「ん?」
一同  「「「出たぁーーーっ!!!」」」

オバケでも出たかのような、この悲鳴。
バカップルが出たわけではなく、まだ片割れの段階ですが…。
シャン学メンバー、思い切り受難フラグですかねえ?


※過去ログ置き場に3月分を纏めて収納いたしました。

 ソルジャー御懐妊騒動、よろしかったらどうぞですv

※そして、お知らせ。
 シャングリラ学園番外編、専用掲示板が容量オーバーになりました。
 そのため、連載場所が 『シャン学アーカイブ』 に変わります。
 アーカイブTOPに専用バナーを貼りました。最新作へは、そちらから。

 4月1日にUPしました 『美肌を求めて』 もシャン学アーカイブです。
 連載場所は変わりますけど、今後ともどうぞ御贔屓にv

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