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明日はお花見という日に突然やって来たソルジャー。
炭とお肉が必須だなどと言い出しまして、シャン学メンバーは軽く混乱。
ジョミー「お花見に炭って要ったっけ?」
キース 「篝火だったら分かるんだがな…」
サム 「それだと肉は要らねえぜ?」
Aブルー「あれっ、君たちも言ってなかった? すき焼きがどうとか」
ブルー 「ああ、アレね。あれはお寺の境内のヤツで今は禁止さ」
Aブルー「そこは禁止かも知れないけれど…。ぼくも一応、調べたから」
こっちの世界のお花見について、と威張るソルジャー。
Aブルー「ノルディのパソコンを貸して貰って、やっぱり炭だと」
ブルー 「何処から炭が出てくるのさ!」
Aブルー「コンロの貸し出しって書いてあったよ、使える場所とかも」
一同 「「「コンロ?」」」
Aブルー「うん。お花見にはジンギスカンをやるんだって?」
なかなか派手な煙らしいね、とソルジャーは笑顔でございます。
Aブルー「ジンギスカンとかバーベキューとか、とにかくモクモク」
ブルー 「それって地域限定なんじゃあ…」
キース 「北の方ではやると聞いたな」
Aブルー「そうでもないよ? 煙モクモクは北かもだけど、他の所でも」
お花見とバーベキューで検索すると色々ヒットするのだとか。
Aブルー「アルテメシアでも出来る所はありますか、って質問もあった」
ブルー 「…多分、皆無だと思うけど?」
Aブルー「無かったねえ…。で、ぼくとしては煙に憧れるわけ」
ブルー 「なんで?」
Aブルー「ぼくのシャングリラじゃ無理だからだよ、煙はマズイ」
船内の公園の桜なんだし、とソルジャーは上を指差して。
Aブルー「煙は上に流れるだろう? ブリッジを燻すわけにはねえ…」
ブルー 「確かに。…ついでにブリッジクルーの士気も下がりそうだね」
Aブルー「そうなんだ。匂いだけだと絶対、下がる」
かと言って勤務中に差し入れは禁止だし…、とソルジャーは溜息。
煙モクモクなお花見を希望のようですねえ…。
※シャングリラ学園番外編、『美肌を求めて』、UPしております!
←シャングリラ学園番外編は、こちらv
学園祭が無事に終わった初冬の週末。
シャングリラ学園のいつもの面々、生徒会長の家までお出掛けです。
なんでも、学園祭で疲れた生徒会長の慰労会だとか。
生徒会長の疲労回復、お肌のためにもエステが一番らしいですが…。
(シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新は4月15日でございます~。
