集合した途端に大人の時間な会話が炸裂、シャン学メンバー早くも受難。
こんな面子でお花見なのか、と遠い目になってしまいそうですが…。
Aブルー「それで、今日は何処まで行くんだって?」
マツカ 「アルテメシアの北の方ですよ、ちょっと時間がかかります」
ブルー 「ドライブだと思えば丁度いいかな、途中で桜も見られるしね」
標高が高くなってゆくので桜があるそうでございます。
アルテメシアではとっくの昔に葉桜だけに、車窓の景色にも期待大。
Aブルー「行き先だけじゃなくって途中も桜かぁ…」
A船長 「それは素晴らしそうですね。あなたは桜がお好きですし」
Aブルー「桜も好きだけど、お前も好きだよ」
A船長 「私もです、ブルー…」
人目も憚らない熱いキス。
バカップルは今日も絶好調で。
ジョミー「…出掛ける前からコレなんだ…?」
キース 「先が思いやられるなんてレベルじゃないな」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ パパとママが仲良しなのはいいことだもん!」
Aブルー「ふふ、お前も幸せ一杯だよねえ?」
Aぶるぅ「うん! お花見も連れて来て貰えたし!」
Aブルー「ということで、今日はよろしく。…えーっと、車は…」
マツカ 「あそこです。肉とか野菜は積んであります」
載せる荷物はどれですか、とマツカ君が尋ね、運転手さんがこちらへと。
運転手 「お弁当は保冷庫がいいですね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ よろしくお願いしまぁーす!」
運転手 「他に載せる物はありますか?」
Aブルー「ぶるぅ、コンロは?」
Aぶるぅ「えとえと…。ブルーに買ってもらったコンロだし…」
どうしようかなぁ、と「ぶるぅ」は悩んでおります。
ブルー 「そんなに大事なコンロなのかい?」
Aぶるぅ「なんか特別製なんだって!」
運転手 「大丈夫ですよ、しっかり固定しますから」
Aぶるぅ「じゃあ、お願い!」
持って乗るには大きすぎるもんね、と包みを預けていますけど。
特別製のコンロだなんて、七輪とかの類でしょうか…?
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、4月15日に更新です!
タイトルは 『眠れる森の男』 でございます。
爽やかな初夏に、何やらイベントを計画しているようですが…。
そして来月、5月の更新は月2回。5月6日と5月20日ですv
お引っ越ししましたシャングリラ学園番外編、どうぞ御贔屓に~。
