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シャングリラ学園つれづれ語り

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「ぶるぅ」が預けたマイ・コンロ。
梱包された中身が気になりつつも、シャン学メンバーたちも車に乗って。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ しゅっぱぁ~つ!」
Aぶるぅ「しゅっぱぁ~つ!!」

並んで座った「そるじゃぁ・ぶるぅ」と「ぶるぅ」は御機嫌。
子供二人は実に微笑ましい光景です。しかし…。

Aブルー「楽しみだねえ、二度目のお花見!」
A船長 「シャングリラでは二人きりとはいきませんしねえ…」
Aブルー「毎年、二人で夜桜だもんね」

あれはあれで素敵なんだけど、と並んで座るバカップル。

Aブルー「あの時間もぼくは気に入ってるよ、うん」
A船長 「…私はちょっと…。やはりブリッジが気になりますし…」
Aブルー「シールドしてるって言ってるじゃないか、大丈夫だよ」
A船長 「それは分かっておりますが…」
Aブルー「一回だけっていうのがねえ…。欲求不満になりそうだってば」

桜の下でもヌカロク超え! と、とんでもない台詞を吐くソルジャー。
一同、ゲゲッと息を飲む中、生徒会長が果敢に注意。

ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「えっ、なんで? こっちでやるとは言っていないよ」

その辺の所は心得ている、とソルジャーはやたら偉そうに。

Aブルー「これだけ面子が揃っているとね、ハーレイだってヘタレるし」
ブルー 「そういう問題じゃないってば!」
Aブルー「それにお花見優先だしさ。二人っきりでお花見なんだよ?」
ブルー 「ぼくたちだっているだろう!」
Aブルー「君たちは大した障害じゃない。要は二人の世界が大切!」

ねえ、ハーレイ? と訊かれたキャプテン、笑顔で頷きまして。

A船長 「ええ、私には桜よりもあなたですよ」
Aブルー「ぼくはお前も桜も…かな? 欲張りなのは知っているよね」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ いつもハーレイを食べてるもんね!」
一同  「「「…………」」」

行きの車中から、この試練。
峠を越えてゆく車窓から桜が見えてますけど、既に泣きたい気持ちかも?


※4月15日、『眠れる森の男』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらv

 ゴールデンウィークも終わった青葉の季節。
 何処かへ遊びに行きたいな、と特別生の面々はお気楽です。
 その一方で、休日もバレエのレッスンに余念が無いのが教頭先生。
 『眠れる森の美女』のオーロラ姫をついにマスターなさったとか…。
 (シャングリラ学園番外編、5月は第1&第3月曜更新です)

 次回更新日は5月6日でございます~。

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