ソルジャーが一番好きな花は桜だそうでございます。
桜の下で大人の時間をやりたいソルジャー、庭を指差しておりますが…。
Aブルー「ブリッジは無いし、植え込みもあって陰になるしさ」
ブルー 「こっちじゃやらないって言ってただろう!」
Aブルー「それはハーレイがヘタレるからで、見られなければ無問題!」
A船長 「ま、待って下さい、あれは宣言してからやるものでは…」
Aブルー「そうかなぁ? ぼくは全然気にしないけど」
どの桜の下がいいだろう、とソルジャーは場所を検討中。
キャプテンは腰が引けていますし、シャン学メンバーは目が点で。
A船長 「か、考え直して下さい、ブルー! こんなに人が…」
Aブルー「この連中なら覗きに来ないよ、それよりさ…」
あの木がいいと思わないかい、と促す先には見事な桜。
Aブルー「それじゃ、ぼくはハーレイと行ってくるから」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ いってらっしゃーい!」
A船長 「わ、私の意見はどうなるのですか、お願いです、ブルー!」
とても無理です、と叫ぶキャプテンの腕を掴んでソルジャー退場。
いえ、退場と言うより、建物を出て庭の奥へとお出掛けで…。
ぶるぅ 「えとえと…。なんか二人で行っちゃったよ?」
ブルー 「馬鹿は放置でお花見にしよう。それが一番!」
キース 「そうだな、鬼の居ぬ間にジンギスカンだな」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ ブルーたちの分も食べてもいい?」
一同 「「「………」」」
しっかり残っていた「ぶるぅ」。
大食漢の「ぶるぅ」にかかれば、肉も野菜も欠片さえ残るわけがなく。
ブルー 「…先にお弁当から食べた方がいいね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぶるぅのお弁当も沢山あるよ!」
Aぶるぅ「ホント!? だったらお肉は後でもいいよ♪」
ブルー 「じゃあ、決定! まずはお花見弁当から!」
バカップルが帰って来る前に、と別荘の庭に戻れば床几などが。
運転手さんが用意してくれたお花見の席、至れり尽くせりの設えです~!
※シャングリラ学園番外編、『眠れる森の男』、UPしております!
←シャングリラ学園番外編は、こちらv
ゴールデンウィークも終わった青葉の季節。
何処かへ遊びに行きたいな、と特別生の面々はお気楽です。
その一方で、休日もバレエのレッスンに余念が無いのが教頭先生。
『眠れる森の美女』のオーロラ姫をついにマスターなさったとか…。
(シャングリラ学園番外編、5月も第1&第3月曜更新です)
次回更新日は5月6日でございます~。
