忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

桜の下でけしからぬことをしようとしていたバカップル。
しかし敷物が無いのだそうで、緋毛氈を貰って行くか騎乗位がどうと…。

Aブルー「洗剤の話はしてないよ! ん? でも…」
ブルー 「この毛氈は貸さないからね!」
Aブルー「あ、敷物とは別の話でさ…。マツカ、お風呂は?」
マツカ 「えっ?」
Aブルー「お風呂も借りていいのかな、って訊いてるんだけど」
マツカ 「バスルームですか? どうぞ、タオルも揃っていますよ」
Aブルー「だってさ、ハーレイ。それじゃ行こうか」
A船長 「い、行くのですか…?」
Aブルー「イきたいに決まっているだろう!」

お風呂も貸して貰えるようだし、とキャプテンの腕を掴むソルジャー。

Aブルー「サッパリ汗を流せるんなら、多少激しく運動しても…ね」
A船長 「ま、まさか…」
Aブルー「敷物は不要! 騎乗位にするよ」
A船長 「そ、そこまで宣言なさらなくても…!」
Aぶるぅ「頑張ってね~♪」

キャプテンを引きずるようにしてソルジャーは再び庭の奥へと。

キース 「なんだったんだ、あれは…」
ジョミー「お風呂を借りるって言ってたし…。やっぱりジョイ?」
ぶるぅ 「何かお洗濯するのかも!」
Aぶるぅ「んとんと…。お洗濯はね、ハーレイがブルーを洗うんだけど」
一同  「「「は?」」」
Aぶるぅ「大人の時間が終わった後はね、お風呂に入ってお洗濯なの!」

洗いながら大人の時間をやる時もあるよ、と言われましても。

ブルー 「ぶるぅ、もういい。…お弁当にしよう」
Aぶるぅ「そだね、待ってる間にお弁当を食べるんだっけ!」
サム  「ジョイだか何だか知らねえけどよ、俺たち、無関係だしな」
シロエ 「そうですよ。…うわぁ、素敵なお弁当ですね」
スウェナ「流石ぶるぅね、美味しそう!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お花見はやっぱりお弁当だもん!」

煙モクモクも楽しそうだけど、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」はニコニコ顔。
バカップルは放置で、いざお花見でございますよ~!

拍手[1回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析