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シャングリラ学園つれづれ語り

白昼堂々、けしからぬことをすべく出掛けたバカップル。
戻って来たのはいいのですけど、険悪な雰囲気が漂っているようでして。

Aぶるぅ「おかえりなさ~い! えとえと、ハーレイ、お疲れ気味?」

なんか帰りが早いよね、と「ぶるぅ」が訊けばキャプテンがビクリ。
ソルジャーの方は吐き捨てるように。

Aブルー「そっちの方がまだマシだったよ、一回くらいは出来るしさ!」
A船長 「…も、申し訳ございません…」
Aブルー「お前を下にするんじゃなかった。上なら視線も平気だろうに」
一同  「「「は?」」」

誰が覗きをしたというのだ、と顔を見合わせるお弁当組。
そんな勇者は皆無な上に、別荘だけにセキュリティーも…。

マツカ 「あ、あのう…。誰か覗いていたんですか?」
Aブルー「それは無い! これだけ広けりゃ覗けやしないし」
ブルー 「だけど、視線と言ったじゃないか」
Aブルー「そこがヘタレの所以なんだよ、最高のムードだったのに!」

降ってくる桜が素敵だった、と言うソルジャー。
花びらではなく、花がクルクル舞いながら落ちてくるのだそうで。

Aブルー「あんな桜は初めて見るしさ、地球の桜は違うのかな、って」
キース 「いや、桜の花は散る筈だが…」
ブルー 「…木の上に鳥がいなかったかい?」
Aブルー「そう、それ! 見上げていたらね、小さな鳥が」
ブルー 「シジュウカラだよ、花の軸を食べて残りをポイッと」
Aブルー「そんな名前の鳥なんだ? たかが小鳥で!」
A船長 「…す、すみません…。気付いてしまうと、どうしても…」

見られているように思えまして、とキャプテンは身体を縮めております。

Aブルー「そういえばナキネズミが出た日もダメだったっけか…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ ベッドの端っこに登った時だね!」
A船長 「あ、あの手の無邪気な視線はちょっと…」
Aブルー「ぶるぅのガン見もアウトなくせに!」

ソルジャー、怒りMAXですが。
大人の時間は未遂に終わったようですねえ…。

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