25日の土曜日は、ハイキングがてら菖蒲の名所へ。
バーベキューが出来るらしいのですけど、桜で痛い目を見ておりますし。
キース 「縁起を担ぐわけではないがな、こう、なんとなく…」
シロエ 「分かります。…途中でウッカリ思い出したら悲惨ですよね」
ブルー 「場所も違うし、大丈夫だとは思うけど…」
ジョミー「こういう話が出たってことはさ、やめといた方がいいんだよ」
サム 「だよなあ…。ちゃんと弁当を背負って行こうぜ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんなのお弁当、作るからね!」
サンドイッチでも豪華三段重ねでも、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
キース 「い、いや…。三段重ねは安定が…」
ぶるぅ 「お弁当だけ瞬間移動ってジョミーが言ったよ?」
ジョミー「えっ、いいの!?」
ぶるぅ 「やっぱり沢山食べたいでしょ?」
サム 「マジかよ、だったら三段重ねだよな!」
スウェナ「ピクニックバスケットなんかもいいわね」
ブルー 「同じ瞬間移動だったら、スウェナの意見に一票かな」
マツカ 「自然の中でティータイムっていうのも素敵ですよね」
ぶるぅ 「んとんと…。ぼくは両方やりたいかも!」
どっちもとっても楽しそう、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」はやる気満々。
お弁当は瞬間移動で運ぶ方向になりそうです。
ブルー 「じゃあ、お弁当はぶるぅにお任せってことで」
ぶるぅ 「ぼく、頑張る!」
ジョミー「やったね、豪華弁当つきでハイキング!」
キース 「菖蒲の花見とアヒルの卵か…」
サム 「ぶるぅはボートに乗るんだよな?」
ぶるぅ 「乗りたいんだけど…。ぼく、漕げないし…」
ブルー 「そうだっけ…。この際、下僕を呼ぶのもいいかもねえ?」
一同 「「「下僕?」」」
ブルー 「そう、下僕。お弁当も背負って運ばせるとかさ」
そしてぶるぅのボートを漕がせる、と親指を立てている生徒会長。
下僕とやらに心当たりがアリアリみたいですけれど…。
ボートを漕がされて荷物も背負うって、いったい誰が?
