拍手ありがとうございました!
菖蒲の名所で菖蒲をゲット、とソルジャーは高らかに宣言しております。
お取り寄せより自生の菖蒲がどうとかと。
Aブルー「花屋の菖蒲は栽培品だと思うんだよね」
ブルー 「そうだよ、でないと不揃いになるし」
Aブルー「不揃いな菖蒲、大いに結構! 自生ってことは野生だからさ」
ワイルドなだけに効きそうなのだ、と採る気満々。
Aブルー「花菖蒲園のはダメだろうけど、池のは採ってもいいんだろ?」
ブルー 「ま、まあ…。特に禁止はされてないかな…」
Aブルー「アヒルの卵を拾っていいなら、菖蒲も別に構わないよね」
ハーレイと二人で刈り取るから、と微笑むソルジャー。
Aブルー「楽しみだなぁ、ワイルドな菖蒲湯! それにお弁当も」
ブルー 「…分かったよ…。君たちの分も用意しておく」
Aブルー「25日の土曜日だっけね、時間と集合場所もよろしく」
それじゃまたね、と言いたいことだけ言って、お帰りで。
キース 「…あいつらが来るのか…」
ジョミー「ハイキングのつもりだったのに…」
シロエ 「バカップルと一緒に山歩きですか…」
サム 「なんか思い切りツイてねえよな」
ブルー 「無視するに限るよ、ぼくたちは普通に楽しもう」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ボートも乗るんだもん!」
マツカ 「そういえば、教頭先生も呼んだんでしたね」
ブルー 「ハーレイには目の毒かもねえ…」
どうせ山歩きでもイチャイチャなのだ、と生徒会長はフウと溜息。
ブルー 「仕方ない、ウサ晴らしにパァーッとお弁当多めで」
ぶるぅ 「三段重ねとピクニックバスケットにたっぷりだね!」
キース 「あいつらは放ってアヒルの卵を拾うとするか」
ジョミー「茹でたてを食べたら美味しいかもね」
ぶるぅ 「んとんと…。アヒルさんの卵、固まらないよ?」
ブルー 「茹でてもガッチリ固まらないからピータンとかになるわけ」
早めに食べるなら焼き菓子にするのがお勧めだそうでございます。
その場でカステラなんかが焼けたら、楽しいかも?
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は5月20日の更新です!
今度の舞台は夏休み。またしても何やらイベントの予感…?
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
