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シャングリラ学園つれづれ語り

菖蒲池への登山口の脇の谷川にも、一応、ホタルが。
増えていればと願って戻れど、不発に終わって瞬間移動で帰るしかなく。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんな、お疲れ様~!」
キース 「ああ、思い切り疲れたぜ。…無駄足とはな」
ブルー 「悪いね、混むと分かっていたら早めに家を出たんだけれど」
シロエ 「会長のせいじゃないですよ!」
サム  「うんうん、関係者席に行こうかって言ってくれたしな」

行けなかったのは誰かのせいだ、とジョミー君に集中する視線。
リビングの空気、体感温度は氷点下っぽく。

ジョミー「さ、最初から嫌だって言ったのに…。お寺だったし…」
スウェナ「我慢しなさいよ、お坊さんでしょ!」
ジョミー「名前だけだし! ブルーが勝手につけただけだし!」
ブルー 「見苦しいねえ…。まあ、最悪のコースは免れたけどさ」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「バカップルだよ。ブルーたちが来てたらホントに最悪」
キース 「それはそうかもしれないな…」

ホタル見物どころか逆に見物される側、とキース君。

キース 「あれだけの人が集まる所でバカップルは困る」
ブルー 「イチャイチャだけで済めばいいけど、喋るからねえ」

絶対に何か余計なことを、と言われて深く頷く一同。

キース 「こないだの菖蒲採りの思い出話とか、そういうのだな」
ブルー 「でなきゃアヒルの卵だよ。来なかっただけで有難い」
ジョミー「じゃ、じゃあ、ホタルを見られなくっても無罪だよね?」
キース 「うるさい、お前は有罪だ!」

ホタル見物は別件だ、とキース君が噛み付き、他の面子も。

サム  「1200匹のホタルなんて何処で見られるんだよ、観光以外で!」
シロエ 「そういうツアーに参加したって難しいですよ!」
ブルー 「うーん…。そういえば観光という手があったか」
一同  「「「観光?」」」

なにも放生会にこだわらなくても、と生徒会長は考え中。
もしやホタル見物のツアーか何かに、楽しくお出掛け出来るとか?


※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編、今月は6月17日の更新です!
 舞台はお花見の季節から始まるようです、季節外れでスミマセン~。

 5月20日にUPしました 『流行と仕掛け』 もどうぞ御贔屓にv

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