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いよいよホタル狩りにお出掛けな22日が来ましたが。
何やら余計な人が一名、呼んでもいないのに飛び込んで来たみたいです。
言わずと知れたソルジャー(会話表記はAブルー)でして。
Aブルー「ホタル狩りだってね、ぼくとハーレイも連れてってよ」
ブルー 「なんで連れてく義理があるのさ!」
Aブルー「行きたいからに決まってるだろう? それともアレかい?」
日頃SD体制の下で苦労している人間を見捨てるのか、と最終兵器。
これを持ち出されると断れないのが辛い所で。
ブルー 「わ、分かったよ…。でもハーレイは?」
Aブルー「まだブリッジが忙しくてさ。後で来るって」
ハーレイの分の夕食はお気遣い無く、と言われましても。
ブルー 「つまり君はこっちで食べるんだね?」
Aブルー「もちろんだよ。地球の食事は美味しいし!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今夜はスパイスたっぷりグリーンカレー!」
Aブルー「いいねえ、腹ごしらえしてお出掛けだね」
その頃にはハーレイも来られるだろう、とソルジャーはニコニコ。
キャプテンの方はあちらの世界で普通に定食らしいんですけど。
ブルー 「君のハーレイに気の毒だとかは思わないわけ?」
Aブルー「なんで? ノルディとのデートにハーレイは来ないよ」
あれも御馳走なんだけど、と罪の意識は皆無のソルジャー。
自分さえ良ければそれで満足、キャプテンは二の次らしいです。
キース 「しかしアレだな、あんたにホタルの風情が分かるのか?」
Aブルー「どっちかと言えば捕まえる方だね、ノルディもお勧め」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「君たちがホタルを捕まえに行くらしい、、と言ったらさ…」
行く価値ありと言われたんだ、とソルジャーは親指を立てております。
Aブルー「だから来てみた。ハーレイも行くと言ってくれたし」
ブルー 「君たちにホタル狩りが似合うとは思えないけどねえ…」
なんでまた、と首を傾げる生徒会長。
エロドクターのお勧めだとは、これ如何に…?
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※6月17日、『情熱の木の実』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
桜の季節、ソルジャー夫妻と教頭先生も一緒にお花見へ。
バカップルなソルジャー夫妻、教頭先生には目の毒っぽいのですが。
その二人から、教頭先生にプレゼントされた植物の種。
教頭先生の生徒会長に対する愛情の深さを測れるそうで…。
(シャングリラ学園番外編、7月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は7月1日でございます~。
