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シャングリラ学園つれづれ語り

またしてもエロドクターとデートしていたらしいソルジャー。
ホタル狩りに行くのを勧められたそうで、キャプテンと来る気満々です。

Aブルー「捕まえるってところがポイント高いらしいんだよ」
ブルー 「うーん…。それで、ぼくたちにどうしろと?」
Aブルー「一緒に捕まえさせてくれれば…。道具は足りそう?」
ブルー 「一応、多めに用意はしたんだ。一人で二つとか使うかもだし」
シロエ 「二刀流ですね! 頑張ってみます」
ぶるぅ 「えとえと、御飯の用意、出来たよ~!」

ダイニングの方からいい匂い。
シャン学メンバーは元より、ソルジャーも夢中で食べ終えた頃。

??? 「こんばんは。遅くなりまして…」
Aブルー「あ、ぶるぅが送ってくれたんだ?」

迎えが要るかと思っていたよ、とソルジャーはニッコリ。
キャプテン(会話表記はA船長)登場でございます。

A船長 「定食にプリンがついておりましたから、それを譲りまして」
Aブルー「なるほど。ぶるぅはプリンも好物だしね」

ついでに君はプリンが苦手、と笑われるキャプテンは甘い物がダメ。
利害が一致した結果、「ぶるぅ」に送って貰えたようです。

A船長 「それで、そろそろお出掛けですか?」
ブルー 「そのつもりだよ。ぶるぅ、食事の片付けは済んだ?」
ぶるぅ 「もうバッチリ! お出掛けしようよ♪」
キース 「待ってくれ。ホタル狩りの道具が無いようだが?」
ブルー 「出発点を旅館の側にしようと思っているから…」

道具を持参でお出掛けはマズイ、と生徒会長。

ブルー 「自然歩道でもたまにパトロールが来るんだよね」
サム  「ヤバイじゃねえかよ、見つかったら!」
ブルー 「そういう時には虫籠をシールドしとけばバレないって!」
一同  「「「虫籠?」」」

捕虫網はどう誤魔化すのだ、と額に汗なシャン学メンバー。
ホタルを捕るなら捕虫網が必須。魚捕りの網ではまず無理です。
パトロールのプロの厳しい監視を、潜り抜けるなんて不可能なのでは…?


※シャングリラ学園番外編、『情熱の木の実』、UPしております!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 桜の季節、ソルジャー夫妻と教頭先生も一緒にお花見へ。
 バカップルなソルジャー夫妻、教頭先生には目の毒っぽいのですが。
 その二人から、教頭先生にプレゼントされた植物の種。
 教頭先生の生徒会長に対する愛情の深さを測れるそうで…。
 (シャングリラ学園番外編、7月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は7月1日でございます~。

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