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シャングリラ学園つれづれ語り

拍手ありがとうございました!

ソルジャーが用意していた酒樽を改造した虫籠。
大きいだけあって、次々にホタルを入れても余裕たっぷりでございます。

ジョミー「よいしょ、っと…。これで何匹くらいかなあ?」
ブルー 「1200匹に届いたかもねえ、数えるつもりは無いけれど」
キース 「だったら、そろそろ放してみるか?」
ブルー 「そうだね、仲間も沢山飛んでいるから喜びそうだ」

川のあちこちにホタルがフワフワ。
菜種箒で捕りまくられても、何処からかスイーッと飛んでくるもので。

ブルー 「放してやろうか、貸し切りで放生会のリベンジってね」
ぶるぅ 「あの時は他所へ飛んでっちゃったけど、今日は行かない?」
ブルー 「暫くはこの辺りを飛ぶと思うよ、ホタルが住んでる所だし」
サム  「綺麗だろうなぁ、早くやろうぜ」
Aブルー「待ってよ、ここで放すのかい? それじゃ逃げるよ」
ブルー 「元から逃がすつもりだけれど?」

ホタルの寿命は短いんだ、と生徒会長。

ブルー 「それに飼うのは難しい。元いた場所に放すべき!」
Aブルー「でも…。そうだ、君の家でパアッと放してみようよ」

リビングを暗くしてシールドして、とソルジャーの案。

Aブルー「シールドしといて、瞬間移動でホタルだけ川へ返すとかさ」
スウェナ「素敵ね、ホタルの光で明るくなりそう!」
キース 「それも風流かもしれないな。後で返すなら問題ないか…」
ジョミー「やろうよ、それって凄そうだよ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくもお家でホタルさん、見たい!」

連れて帰ろうよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も大賛成です。

ブルー 「うーん…。少しの間なら問題ないかな、リビングでも」
一同  「「「やったぁー!!!」」」
ブルー 「居ながらにしてホタル見物も良さそうだしね」
ぶるぅ 「ホタルさんを見ながらお茶にしようよ、とっても楽しみ!」

川辺でホタルもいいですけれど、ホタルが舞う中でティータイム。
ホタル狩りのフィナーレ、贅沢な時間になりそうですよ~!

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