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ホタル狩りの締めは生徒会長の家で。
暗くしたリビングにホタルを放して、眺めながらお茶を飲むという趣向。
キース 「蛍火の茶会か、そういうのをやってる神社があったな」
ブルー 「あっちは虫籠のホタルだしね? ぼくたちの方が本格派!」
ぶるぅ 「えとえと、冷たい緑茶がいいのかなぁ?」
ブルー 「そうだね、それと水羊羹かな」
ホタル狩りでたっぷり運動したし、と生徒会長が言えばソルジャーも。
Aブルー「クールダウンは嬉しいね。ぼくたちは夜が本番だから」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「分からないかな、今夜は特別休暇なんだよ」
A船長 「ホタル狩りの後は二人でゆっくり楽しもうかと…」
ブルー 「その先、禁止! ぶるぅ、帰るよ!」
ぶるぅ 「オッケー! みんな、忘れ物しないでねー!」
一同 「「「はーい!」」」
パァァッと迸る青いサイオン。
たちまち生徒会長の家の玄関先に到着で。
ブルー 「お疲れ様。どうぞ入って」
一同 「「「お邪魔しまーす!」」」
中に入れば、生徒会長がリビングにシールドを張ったようです。
まずは冷たい緑茶と水羊羹が配られまして。
ぶるぅ 「みんな、暗くても見えるよね?」
ブルー 「ホタルの光もサイオンもあるし、大丈夫だよ」
キース 「俺たちの虫籠の分も一斉に放してやるんだな?」
ブルー 「それでこそ放生会のリベンジってね。それじゃ消すよ?」
Aブルー「ちょっと待った!」
消す前に一つ質問が、とソルジャーが挙手。
Aブルー「ホタルのオスって、どうやって見分ければいいんだい?」
ブルー 「えーっと…。確かオスの方が身体が大きかったかと」
Aブルー「なるほど…。らしいよ、ハーレイ。大きさだってさ」
A船長 「そうですか…。では、この中から探すしかありませんね」
Aブルー「うん。どのみち探すしかないわけだけどね」
頑張ろう、と手を握り合っている二人ですが…。
ホタルを見るのにオスとかメスとか、それは大事なことなんでしょうか?
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※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、7月1日の更新です!
今度の舞台は冬となっております、暑さしのぎになりますかどうか…。
6月17日にUPしました 『情熱の木の実』 もどうぞ御贔屓にv
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
7月といえば、運命の17話の放映日。
今年もブルー生存ネタでハレブル短編を書く予定です、よろしくです!
