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ホタルイカとホタルを勘違いしていたソルジャー夫妻。
間違いに気付いた後は二度と現れず、無事に七月を迎えられたわけで…。
ジョミー「もしかして毎日行ってたのかな、ホタルイカを捕りに」
ブルー 「どうだろうねえ…。自力で捕ったとは思えないけど」
相手は海の中なんだし、と生徒会長。
ブルー 「漁船に紛れ込んで網の中身をゴッソリ失敬していそうだよ」
キース 「その線だろうな、恐らくな…」
シロエ 「で、漁が昨日でおしまいですか…」
サム 「マジで明日以降が怖くねえか?」
ブルー 「考えたら負けだよ、気分がどんよりしてくるよ?」
今日の空みたいに、と言われて、一同、納得。
ホタル狩りの日とは打って変わって梅雨模様で雨となっております。
ジョミー「あれから雨の日が多かったけどさ、雨でも漁はしてたわけ?」
ブルー 「漁師は元々濡れる仕事だし、海が荒れなきゃ出漁だよね」
スウェナ「なのに横から掠め盗られるのね、ホタルイカを」
シロエ 「あの樽、特大でしたもんねえ」
ブルー 「そりゃねえ、四斗樽だしね? あれだけ捕っても1匹か2匹」
サム 「なんでそんなにレアなんだよ?」
偏りすぎだ、とサム君の疑問。
誰もが回避していた話題なだけに、レアものは謎のままでして。
ブルー 「ホタルイカ漁の頃には大部分が死んじゃってるって話だよ」
キース 「そうだったのか?」
ブルー 「漁期の頃が産卵期なんだ。メスが卵を産みにくるわけ」
ジョミー「じゃあ、オスはそれまでに用済みってこと?」
ブルー 「うん。根性で生き残っているオスしかいない勘定かな」
キース 「妙な効き目が噂されるわけだな」
あの連中が狙いに来るような、とキース君。
キース 「だとしたら、効いても不思議はないか…」
ブルー 「効いたと思うよ、殴り込みに来ない所を見ると」
効かなかったら殴り込みだ、と生徒会長が呻き、誰もがブルブル。
特別休暇を取っているっぽいソルジャー夫妻、効果抜群で満足ですよね?
※シャングリラ学園番外編、『究極のスープ』、UPしております!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
イベントの多い三学期。入試シーズン前は少しだけ暇な時期ですが。
お料理大好き「そるじゃぁ・ぶるぅ」、気になる料理がある模様。
なんでも凄いスープらしくて、基本が百人前だとか。
たまにはほのぼの、みんなでお料理。美味しいスープが出来るかな?
(シャングリラ学園番外編、7月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は7月15日でございます~。
