拍手ありがとうございました!
超がつくレアもの、ホタルイカのオス。
生きたまま飲めばビンビンのガンガンらしいですけど、どうなったやら。
サム 「あいつ来ねえな、平和だけどよ」
ブルー 「お蔭でのんびり出来るじゃないか。平和な土曜と日曜日!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんなで飾り付け、出来たしね!」
晴れるといいなぁ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
今日は七夕、7月7日の日曜日。生徒会長の家に立派な笹が。
ブルー 「悪いね、マツカ。わざわざ届けて貰っちゃって」
マツカ 「いえ、そんな…。ちょうどいい笹が見付かって良かったです」
キース 「で、今日は短冊を書いて吊るすわけだな」
ジョミー「なんで昨日じゃダメだったわけ? 昨日、飾ったのに…」
笹を飾ったら短冊も、というのはもっともな意見。
何処のお宅の七夕飾りも、短冊とセットのようですけども。
ブルー 「こだわりなんだよ、ぼくなりの…ね。ぶるぅ、用意は?」
ぶるぅ 「準備オッケー! 墨を磨ったらすぐに書けるよ♪」
出て参りました、生徒会長ご自慢の硯や筆など。
これまた高価そうな水差しから「そるじゃぁ・ぶるぅ」が硯に水を。
ぶるぅ 「えとえと…。このくらいでいい?」
ブルー 「ありがとう。実は、この水が大切なんだな」
シロエ 「名水ですか?」
ブルー 「違うよ、ぶるぅと朝一番で集めて来た。マザー農場で」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「あそこのサトイモ畑は広いからねえ、もうたっぷりと」
ジョミー「サトイモ…?」
なんじゃそりゃ、とキョトンとしているシャン学メンバー。
生徒会長は墨を磨りながら。
ブルー 「サトイモの葉に溜まった朝露を集めて書くのが正式でね」
ぶるぅ 「お願い事が叶うんだって!」
ブルー 「本来は字の上達祈願なんだけど…。他の事にも効きそうだし」
キース 「それで短冊は今日だったのか…」
ブルー 「同じ書くなら効き目だよ、うん」
叶いますように、と生徒会長、墨を磨り磨り。
七夕の短冊、効果が期待できそうです~!
※シャングリラ学園番外編、『究極のスープ』、UPしております!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
イベントの多い三学期。入試シーズン前は少しだけ暇な時期ですが。
お料理大好き「そるじゃぁ・ぶるぅ」、気になる料理がある模様。
なんでも凄いスープらしくて、基本が百人前だとか。
たまにはほのぼの、みんなでお料理。美味しいスープが出来るかな?
(シャングリラ学園番外編、7月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は7月15日でございます~。
