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シャングリラ学園つれづれ語り

心霊スポットに一緒に行く、とトンデモなことを言い出したソルジャー。
しかもお一人様の参加ではないようでございます。

Aブルー「ハーレイと二人で話していたんだ、これは行かなきゃって」
ブルー 「だから、どうしてそうなるわけ?」
Aブルー「えっ、この前の川に行くんだろう?」
ブルー 「それはあくまで通り道! 行き先は別!」
Aブルー「うん、知ってる。そのためのこっちのハーレイだしね」

人柱だってね、とソルジャーはニッコリ。

Aブルー「そういうのがいれば安心だしさ、ここは一発、夏らしく!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「君たちの世界の定番なんだろ、夏の心霊スポット巡り」

たまには体験してみたい、と思い切り好奇心旺盛で。

Aブルー「おまけに素敵なオマケもあるかも…」
一同  「「「オマケ?」」」
Aブルー「行ってみないと分からないけど、ノルディのお勧め」
ブルー 「なんだい、それは?」
Aブルー「あの川ならきっといるでしょうって言ってたけれど?」
ブルー 「はいはい、分かった」

どうせサンショウウオだろう、と生徒会長、深い溜息。

ブルー 「捕るのはいいけど自己責任でお願いするよ?」
Aブルー「ホタルと同じでヤバイのかい?」
ブルー 「一応、天然記念物だってば!」
Aブルー「そうなんだ?」

そういう話は聞いてないけど、とソルジャーは首を捻っております。

ブルー 「どうせ適当に聞いてたんだろ、効き目のことだけ」
Aブルー「あっ、分かる? なんか凄いんだってね」
ブルー 「その先、禁止! 本気で一緒に行きたいならね」
Aブルー「行く!!」

昼食のテイクアウトをよろしく、と抜け目ないソルジャー。

Aブルー「ぶるぅ、御飯は大盛りで! カレーもたっぷり!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ラッシーは?」
Aブルー「そっちはいいよ、ハーレイは甘い物が苦手だからさ」

空間移動でデリバリー、と向こうの世界へカレーのお届け。
バカップルの参加、確定ですね…。


※ちょこっと予告。
 来週日曜、7月28日にハレブル別館を1年ぶりに更新いたします。
 ブルー生存で地球に辿り着くまでの間のお話。
 タイトルは 『奇跡の狭間で』 となっております。
 短編ですけど、よろしくです~v
←ハレブル別館は、こちらからv
ブルー生存ネタ、『奇跡の碧に…』と、続編の生存ED、『奇跡の青から』。
その二つの間のお話が 『奇跡の狭間で』 でございます~。

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