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ソルジャーのお目当て、オオサンショウウオどころかマムシというオチ。
しかも赤マムシが欲しいらしくて、まだ探しながら歩いております。
Aブルー「うーん、なかなかいないものだねえ…」
ブルー 「マムシだらけだったら危なすぎるし!」
ウッカリ歩いて行けやしない、と生徒会長はブツブツと。
ブルー 「それと、その瓶! 気持ち悪いから片付けてよ!」
キース 「まったくだ。女子もいるのにマムシ酒はな」
Aブルー「えーーーっ、せっかく捕ったのに…」
A船長 「いえ、片付けた方がいいかもしれません」
死体を持って歩いていると次の獲物が来ないかも、とキャプテンは真顔。
ソルジャー、大きく頷きまして。
Aブルー「ああ、なるほど! 危険な匂いがするかもね」
ブルー 「マムシの霊かもしれないよ? その瓶の中から警告中とか」
シロエ 「こっちに来たら殺されるぞ、と教えているかもしれませんね」
Aブルー「その展開は非常に困る。どうせ新しい瓶に入れるんだしさ」
これは向こうへ、とマムシ入りの酒瓶、ソルジャーの世界へ空間移動。
そして間もなく…。
Aブルー「いた、いた! ホントに瓶のせいだったんだ」
A船長 「あそこですね。では、早速…」
キャプテン、丈の高い草をガサガサと。
ソルジャーもパッと駆け出して。
Aブルー「二匹目、ゲットおぉぉ!!」
暴れるマムシの首をボッキリ。
何処からか取り出した新しい酒瓶に押し込み、向こうの世界へ。
Aブルー「君たちの御忠告に感謝するよ。マムシの霊も侮れないね」
ブルー 「草木国土悉皆成仏。マムシといえども魂はあるさ」
ジョミー「えーっと、マムシの霊がアリなら、人間の霊も凄そうだよね」
サム 「お前、今頃気付いたのかよ? あのトンネルはマジもんだぜ」
Aブルー「あーっ、あそこに赤いヤツが!」
A船長 「すぐ追い出します!」
念願の赤マムシをゲットしたソルジャー夫妻は大喜び。
マムシの霊でも侮れないなら、心霊スポットのトンネルは…?
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※ちょこっと予告。
アニテラ17話の放映から、もうすぐ6年。
今度の日曜、7月28日にハレブル別館を1年ぶりに更新いたします。
ブルー生存で地球に向かうまでの間のお話、『奇跡の狭間で』。
短編ですけど、よろしくです~v
そんな予告を出しつつ、マムシ酒。
7月28日付の連載の中身が今から真面目に心配です…。
