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シャングリラ学園つれづれ語り

マムシ捕りに燃えるソルジャー夫妻と珍道中。
普通のやら赤やらと捕りまくりまして、マムシ酒が十本に届いた頃に…。

ブルー 「はい、もう少しで終点ってね。マムシはおしまい」
Aブルー「ホントだ、草が刈ってある…」
A船長 「あそこに橋が見えますね」
ハーレイ「ごく僅かですが、住んでいる人がいるんですよ」
シロエ 「そうなんですか?」
ハーレイ「ああ。だから大声で騒がんようにな」

民家のある辺りは声を落とすように、と教頭先生。
橋の横から石段を登れば、街灯と小さな集落が。

ジョミー「今でも人が住んでたんだ…」
ブルー 「ずっと昔は旅館なんかもあったんだよ」
キース 「そこの山の上の神社が有名だからな、賑やかだったらしいぞ」
ハーレイ「トンネルもそういう時代の名残だ」
サム  「へえ…。なのに心霊スポットなのかよ」
スウェナ「心霊スポットの王道でしょ? 寂れた所って」
マツカ 「廃墟とかはよく聞きますしね」
ジョミー「住んでる人がいるんだったら、トンネルだって通るよね!」

これは当たりだ、とジョミー君。

ジョミー「雰囲気たっぷり、だけど出ないって場所だよ、きっと」
シロエ 「青信号で入っても…ですか?」
ジョミー「地元の人が通ってるなら大丈夫!」
キース 「トンネルの上には一応、迂回路があるんだが?」
ジョミー「わざわざ回り道しないって!」

青信号でも問題ないんだ、とジョミー君は強気でございます。

ブルー 「ぼくはお勧めしないけど…。迂回路に出たって話もあるし」
ジョミー「心霊スポットってそんなものだよ、噂だけ!」
キース 「民家で度胸がつきやがったな。先頭で行くか?」
ジョミー「そ、それはちょっと…」

遠慮したい、と言っている間にトンネル前に到着で。

ブルー 「赤信号だねえ…」
Aブルー「ここが心霊スポットなんだね?」

ワクワクしているソルジャーを他所に、生徒会長、教頭先生の後ろへと。
心得たとばかりに教頭先生、先頭に立つおつもりですよ~!


※ちょこっと予告。
 アニテラ17話の放映から明日、7月28日で6年になります。
 昨年、ブルー生存EDを発表いたしましたハレブル別館。
 そちらに今年も7月28日合わせで短編をUPいたします。
 ブルーが生きて地球に辿り着くまでの間のお話、『奇跡の狭間で』。
 放映時間に合わせ、こちらよりも先に午後6時にはUPしておきます。
 ブログ更新前にいらした方は下のバナーからお出掛け下さい。
 ←ハレブル別館は、こちらからv

 明日の連載ネタは「運命の17話」の日に相応しいでしょうかねえ?
 『奇跡の狭間で』、よろしくお願いいたします~。

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