さて、本日は8月1日でございます。
マツカ君の山の別荘から戻ったばかりのシャン学メンバー、集合ですが。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい!」
ジョミー「お邪魔しまーっす!」
ワイワイと生徒会長の家へ上がり込む御一行様。
クーラーが効いたリビングでは、生徒会長がのんびりと…。
ブルー 「やあ、山の別荘は楽しかったねえ。ありがとう、マツカ」
マツカ 「どういたしまして。喜んで頂けたんなら嬉しいです」
キース 「余計なヤツらも来なかったしな。あれは良かった」
ブルー 「ブルーたちかい? 当分来ないと思うけど」
多分、毎晩お取り込み中、と生徒会長は大きく伸びを。
ブルー 「素晴らしい夏になりそうだって言ってただろう、二人とも」
ぶるぅ 「えとえと…。お酒、一杯作っていたし…」
宴会だよね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「ぼく、チューハイとか好きだけど…。あのお酒はヤだなぁ」
サム 「マムシと人魂入りだもんなあ、理解不能な神経だぜ」
ブルー 「ところがどっこい、あの二人には最高なんだな」
ジョミー「夜がどうとか言ってたっけ?」
ブルー 「毎晩のようにお楽しみだよ、君たちには分からない世界でね」
万年十八歳未満お断りには無縁の世界、と生徒会長。
ブルー 「だけど理解出来れば無問題ってモノでもないし」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「今日という良き日を呻きながら過ごしている人もいてさ」
シロエ 「誰のことです?」
ブルー 「羨ましくてたまらない、って、あれから毎晩」
キース 「話がサッパリ見えないんだが…」
ブルー 「もう忘れちゃった? 今日は8月1日なんだよ」
カレンダーをよく見たまえ、と言われましても。
サム 「木曜日だぜ? でもって、八朔」
ブルー 「ハーレイの日だってば、0・8・0・1!」
今年はちゃんと覚えていた、と生徒会長は自慢してますけれど。
ハーレイの名を持つ教頭先生、忘れ去られて放置な方が幸せなのでは…?
※7月28日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
あの17話の放映から今年で6周年。
ブルー生存ネタな 『奇跡の狭間で』、 よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週、8月5日の更新です!
今度の舞台は夏とは真逆の年末です~。
