忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

拍手ありがとうございました!

瞬間移動で女湯に飛ばされてしまったキース君。
このまま行けば警察ですけど、生徒会長なら連行される前に逃がせそう。

ジョミー「え、えっと…。ブルー、キースはどうなるわけ?」
ブルー 「さあねえ? 消せと言ったのはキースだし」
シロエ 「それとこれとは別件ですよ!」
マツカ 「そうです、大変なことになってしまいそうです」
サム  「あいつの分も謝るからよ、なんとか逃がしてやってくれよ」

逃げないと逮捕一直線、とサム君が土下座。
腐っても生徒会長と公認カップルなだけに効果大かと思われましたが。

ブルー 「ダメだね、まだ五分しか経ってないから」
シロエ 「どういう意味です!?」
ブルー 「十分は行ってて貰わないとね」
ジョミー「もしかして警察待ちなわけ!?」
サム  「通報されてからパトカーが着くまでの時間なのかよ?」

もうダメだ、と天井を仰ぐシャン学メンバー。
しかし…。

ブルー 「まだ警察は呼ばれてないよ」
一同  「「「え?」」」
ブルー 「一時間ほど放置しとけば消防が来るかもしれないけれど」
シロエ 「…消防ですか?」
サム  「なんなんだよ、それ…」
ブルー 「お風呂で消防の出番といえば救急車だよね」

いわゆる湯あたり、とニッコリ笑う生徒会長。

ブルー 「十分くらいがメドなんだ。それ以上の時間、入るとキツイ」
シロエ 「じゃ、じゃあ…。キース先輩、隠れてるとか?」
サム  「きっとそうだぜ、あいつ即断即決だしな」
ジョミー「…見付からないように潜ってるとか、あるかもね…」
スウェナ「ドボンじゃないって聞いたわよね」
シロエ 「潜ってるならブクブクですしね」

それにしたって危険すぎる、と誰もが口を揃えております。

シロエ 「見付かったら本当に終わりなんですよ、キース先輩」
サム  「僧籍剥奪ってのも有り得るぜ…」

シャングリラ学園も退学かもよ、と浮かぶのは最悪のシナリオばかり。
キース君、警察のお世話になってしまう前に逃げられますか?

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析