忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

キース君が飛ばされた海辺の露天風呂の正体は、なんと砂風呂。
温まった砂を被ってサウナ感覚のようですけれど、出られないらしく…。

シロエ 「会長、何をしたんです! キース先輩、顔が真っ赤ですよ!」
ブルー 「まあ完全に湯あたりだろうねえ、砂あたりかな?」
サム  「自力で出られねえって言ったよな?」
マツカ 「砂が重石になってるんですか、サイオンで?」
ブルー 「なるほど! そういうのも楽しかったかも…」
サム  「違うのかよ!?」
ブルー 「ちょっとね、砂を深めにサービスしたわけ」

他の人は寝ているだけなんだけど、と視点が変わった中継画面。
浅く掘られた穴に横たわる女性に係員が砂をかけております。

ブルー 「普通はああいう感じなんだな。だけどキースは落とし穴で」
一同  「「「落とし穴?」」」
ブルー 「寝てるんじゃなくて立っているわけ、砂の中にね」
ジョミー「そ、それじゃあ…」
ブルー 「気をつけの姿勢で埋めてあげたし、手も動かないよ」

ついでに係員にもキースの存在はバレない仕様、と生徒会長。

ブルー 「ちゃんとシールドしてるのさ。でないと時間制限がね」
ジョミー「時間制限?」
ブルー 「十分がメドって言っただろ? それを超えると…」
ぶるぅ 「係の人が出て下さいねって言いに来ちゃうの!」

砂のお風呂は熱いから、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
おまけに本日、ビーチのあたりは猛暑日だそうでございます。

ブルー 「というわけで、キースは我慢大会なんだよ」
スウェナ「あそこの砂は何℃くらいなの?」
ブルー 「基本は50℃から55℃かな、キースはもっと熱いってね」
サム  「死ぬじゃねえかよ、脱水で!」
ブルー 「だからそろそろ、お迎えタイム」
ジョミー「ちょ、お迎えって! それって、まさか…」
シロエ 「思い切りヤバイじゃないですか!」

お迎えと言えば、いわゆる「あの世」からのお出迎え。
本気で殺しはしないでしょうけど、脱水症状で救急搬送とかですか…?


※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、8月19日の更新です!
 今度の舞台はゴールデンウィークが終わった頃でございます。
 5日にUPしました 『素敵なお歳暮』 も、どうぞ御贔屓にv

拍手[1回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析