フリルびらびらネグリジェを貰ったソルジャー、生中継に役立てるとか。
そんなものを何に使うのだ、と派手に飛び交う『?』マーク。
キース 「…生中継というのはお笑いなのか?」
Aブルー「えっ、なんで?」
キース 「スタッフがアレでウロついていたら、お笑いだろうが!」
シロエ 「ですよね、笑いしか取れないかと…」
Aブルー「甘いね、ハーレイの日の生中継だよ?」
そこが大切、とパチンとウインクするソルジャー。
Aブルー「君のお父さんもお姫様ネグリジェが好みなんだろ?」
キース 「頼む、その件は忘れてくれ!」
親父にバレたら殺される、とキース君は土下座。
アドス和尚の怖さは誰もが知っているだけに、場は涙あり笑いあり。
サム 「強く生きろな、応援してるぜ」
シロエ 「先輩のお父さん、ああ見えてロマンの人なんですね」
ジョミー「なんか誰かに似ていない? らしくないトコ」
スウェナ「分かるわ、教頭先生よね?」
マツカ 「でも、キースのお父さんの方が怖そうですよ」
ネグリジェのことは忘れましょう、とマツカ君も言っておりますが。
Aブルー「…忘れてもいいけど、ちゃんと中継に協力するかい?」
一同 「「「えっ?」」」
Aブルー「中継自体は決定事項だ。そうだよね、ブルー?」
ブルー 「もちろん。だから君を呼んだ」
Aブルー「この連中を逃がさないよう、もっと条件を厳しくしよう」
逃げた場合はアドス和尚の趣味をバラす、とニヤニヤニヤ。
Aブルー「なんだったっけ、ツイッターだっけ? あれで拡散」
キース 「な、何を…」
Aブルー「ここの面子っぽいアカウントを取って呟くんだよ」
一同 「「「えーーーっ!!!」」」
そんなことになれば大惨事というヤツでございます。
シロエ 「ま、間違いなく殺されますよ…」
キース 「お前たちよりも先に、俺の命が無いと思うが…」
確実に無い、と顔色を失くすキース君。
全員が一致協力しないと、キース君はお浄土行きですか…?
※シャングリラ学園番外編、『副住職の受難』、UPしております!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
ゴールデンウィークを楽しく過ごしたくせに、遊び足りない特別生。
学校をサボッての旅行なんかを色々と計画しております。
ところが生徒会長の鶴の一声、行き先はとんでもない場所に。
更に物見高いソルジャーまでが参加したいと言い出して…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は9月16日でございます~。
