ハーレイの日の生中継は教頭先生の家のテレビ限定。
ソルジャー夫妻の大人の時間を中継だそうで、主演男優は誰かと問われ。
キース 「…答えたくもないが、あんただろうな」
Aブルー「あっ、分かる? なんたって主導権はぼくにあるしね」
いい答えだ、とソルジャーは笑顔。
Aブルー「もしもハーレイと言っていたなら、砂風呂地獄とか色々と」
一同 「「「…は?」」」
Aブルー「ぼくにも男のプライドってヤツがあるんだよ」
ネグリジェは着ても其処は絶対に譲れないそうでございます。
Aブルー「というわけで、主演はぼく! ハーレイもきっと喜ぶさ」
ブルー 「百パーセントの視聴率を何処までキープ出来るかだけどね」
鼻血を噴いたらそこでおしまい、と生徒会長はニヤニヤと。
ブルー 「でもその前にテレビに細工だ。今日はハーレイ、在宅だけど」
一同 「「「えっ?」」」
ブルー 「この暑さだしね。買い物は朝イチで済ませたんだよ」
独身男の生活の知恵、と言われましても。
シロエ 「じゃ、じゃあ…。テレビに細工ってどうやって…」
ブルー 「木の葉を隠すなら森の中!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ハーレイの日のお祝いに行くの!」
御飯が済んだらみんなでお出掛け、と実に恐ろしい展開に。
ぶるぅ 「お昼はピザだよ、沢山食べてね!」
Aブルー「あっ、嬉しいな! ぼくはシーフードたっぷりで!」
ぶるぅ 「オッケー! 他のみんなは?」
キース 「…な、なんでこうなる……」
シロエ 「ババを引くのはぼくですってば!」
ブルー 「文句があるならお昼抜きでもいいけれど?」
シロエ 「…い、いえ…。喜んで頂きます…」
もうヤケだ、とシャン学メンバー、ドンチャン騒ぎ。
ピザパーティーが終わった後は。
ブルー 「さてと、行こうか。ハーレイの家へ」
Aブルー「うん。ぼくもお祝いを言わなくちゃね!」
ハーレイの日はソルジャーの世界にはありません。
その分、こちらで盛大にお祝いをしたいそうですよ~!
