ハーレイの日を盛大に祝うべく、賞味期限切れのビールをシェイク。
続きましては瞬間移動で、教頭先生の家のリビングに突入でございます。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ハーレイの日、おめでとう!」
ハーレイ「な、なんだ、いったい何の騒ぎだ!?」
ブルー 「ぶるぅが言ったろ、ハーレイの日だよ」
Aブルー「とってもおめでたい日なんだってね、年に一度の」
ぼくもお祝いに来たんだよ、とソルジャーがウインク。
Aブルー「ビールかけって言うんだっけか、それでお祝いするってさ」
ハーレイ「…ビールかけ…?」
ブルー 「スカイダイビングの方が良かった? 去年みたいに」
ハーレイ「い、いや! ビールでいい!」
ブルー 「それはけっこう。でもリビングでやるのはマズイね」
お掃除ボランティアは嫌だから、と庭を指差す生徒会長。
ブルー 「ちょっと暑いけど、やっぱり外だね」
Aブルー「ビールはキンキンに冷えているから涼しいよ、きっと」
ハーレイ「分かった、庭だな」
教頭先生、見ていたテレビを消して庭へと。
シャン学メンバーも続きましたが、シロエ君だけは例外で。
ブルー 「いいかい、まずはリビングのテレビから!」
シロエ 「分かりました。…時間、稼いで下さいよ」
家中のテレビに中継用のチップを仕込むべく、シロエ君は作業を開始。
そして庭では…。
ブルー 「では、ハーレイの日を祝して!」
一同 「「「おめでとうございまーす!!」」」
ブシューッと四方八方から噴き出すビールのシャワー。
教頭先生は濡れ鼠ですが、悪い気分ではないらしく。
ハーレイ「こらこら、ビールがもったいないぞ」
ブルー 「でも冷たくていい気持ちだろ? まだまだあるから」
ハーレイ「わはは、浴びながら飲むのもオツなものだな」
Aブルー「口を開けてよ、ブシューッとやるから」
ハーレイ「は、はい! 御馳走様です!」
噴き出すビールを口で受け止め、大感激の教頭先生。
賞味期限切れですけど、大量に飲んでも大丈夫?
