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ハーレイの日を祝して、ソルジャーとキャプテンの大人の時間を生中継。
教頭先生宅のテレビに細工を終えた一同、のんびり夕食を終えまして。
Aブルー「じゃあ、ネグリジェは貰って行くから! お楽しみに」
ブルー 「早速始めるつもりかい?」
Aブルー「当然だろ? ハーレイにも早く来るよう言ってあるしね」
中継の件は秘密だけれど、と舌をペロリと出すソルジャー。
Aブルー「なにしろハーレイ、見られているとダメだから」
ブルー 「はいはい、分かった。それじゃよろしく」
Aブルー「ぼくは三分に賭けたんだ。ちゃんとチェックをしといてよ?」
当たった時にはケーキつき、と鼻歌交じりにお帰りに。
教頭先生が倒れるまでの時間は賭けの対象となっております。
キース 「それで、これからどうなるんだ?」
ブルー 「もちろん覗き見!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ こっちも中継だもん!」
パッと出ました、中継画面。
教頭先生、リビングでテレビドラマを見ておられますが。
ハーレイ「…ん?」
ブルー 「ふふ、もう始まったみたいだねえ?」
ハーレイ「な、なんだ、これは?」
いきなり乱れたテレビ画面に、教頭先生はリモコンをカチカチ。
画面の乱れが収まりますと、その向こうに。
Aブルー「どう、ハーレイ? いい感じだと思うんだけど」
A船長 「どうなさったのです、その服は?」
Aブルー「あっちのブルーに貰ったんだよ、素敵だろ?」
A船長 「え、ええ…」
Aブルー「グッときた? それとも服より中身が気になる?」
好きに脱がせていいんだよ、とソルジャーはベッドに腰掛けています。
教頭先生は画面に釘付け、それでもリモコンをカチカチと。
ハーレイ「…どのチャンネルでもやっているのか…」
ということは、と寝室へダッシュ。
テレビをつければキャプテンとソルジャーが大写し。
A船長 「よろしいのですか? ブルー…」
ゴクリと唾を飲む教頭先生。
寝室で見るとは、オカズにする気満々ですねえ…。
※シャングリラ学園番外編、『副住職の受難』、UPしております!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
ゴールデンウィークを楽しく過ごしたくせに、遊び足りない特別生。
学校をサボッての旅行なんかを色々と計画しております。
ところが生徒会長の鶴の一声、行き先はとんでもない場所に。
更に物見高いソルジャーまでが参加したいと言い出して…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は9月16日でございます~。
