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生中継をガッツリ見るべく、寝室に移動した教頭先生。
ベッドに腰掛けてテレビをガン見で、生徒会長はフフンと鼻で笑いつつ。
ブルー 「もう一分は経ったってね。残念でした、ぶるぅ」
ぶるぅ 「えーーーっ! 酷いや、ハーレイ!」
いつもパッタリ倒れてるのに、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」は不満そう。
一方、教頭先生の方は。
ハーレイ「こ、これは…。何か知らんが、録画とかは…」
出来るのだろうか、と格闘したものの、それは出来ないようでして。
その間にも画面の向こうでソルジャー夫妻がイチャイチャと。
Aブルー「んっ…。ダメだってば、そこは」
A船長 「お好きでしょう? それから、ここも」
ネグリジェを着たままのソルジャーをキャプテン、触りまくり。
教頭先生は生徒会長の写真がプリントされた抱き枕に頬ずり状態で。
ブルー 「三分経過。ブルーも読みを誤ったねえ」
キース 「そうか、三分に賭けてたな。ケーキは消えたか」
ブルー 「ネグリジェ効果が意外な方に転んだんだろ、まだ脱がないし」
あの手の衣装は楽しんでなんぼ、と生徒会長、ニヤニヤと。
ブルー 「だけどそれにも限界が…ね。テレビ画面はここまでかな」
ぶるぅ 「あれっ、見えなくなっちゃったぁ!」
故障したよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」は大慌てですが。
ブルー 「大人の時間は子供にはちょっと…。ハーレイには見えてるよ」
ぶるぅ 「そっかぁ、それなら安心だね!」
キース 「何処がだ!」
ブルー 「君は五分に賭けたんだろう? 黙って待つ!」
画面も音声もシャットアウト状態な中継画面、教頭先生の息がハアハア。
ハーレイ「う、羨ましい…。いつか私も…」
ブルーと必ず! と叫んだ所で限界突破。
仰向けにドオッと倒れまして…。
ブルー 「おめでとう、キース。ジャスト五分だ」
ハーレイの日を祝して乾杯! と出て参りました、子供用シャンパン。
これから祝宴らしいですけど、主役は不在でハーレイの日の中継終了~。
