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シャングリラ学園つれづれ語り

生徒会長の手作りサラダを食べたばかりに、サム君がピンチ。
教頭先生への紅白縞のお届けイベントに一人で行け、と言われまして…。

サム  「マジかよ、マジで俺一人かよ?」
キース 「考えようによってはチャンスだぞ? ブルーと二人だ」

ぶるぅもいるが、と丸めこみにかかるキース君。

キース 「朝のお勤め以外でブルーと二人きりは無いだろう?」
サム  「…言われてみれば一度もねえかな…」
キース 「男らしさをアピール出来るぞ、敵前逃亡しないんだからな」
サム  「それはそうかも…」
キース 「まあ、頑張れ。一人でもいればブルーは喜ぶ」
サム  「分かった! 俺、行ってくるぜ」
キース 「よし! 骨は拾ってやるからな」

任せた、とサム君の背中をバンバンと。
すっかりその気になったサム君、骨がどうこうは聞こえなかったようで。

サム  「えっと、みんなは帰るんだよな?」
ジョミー「うん! 多分、いつものファミレスにいるよ」
シロエ 「来るんだったら待ってますから」
サム  「どうかなぁ…。ブルーとぶるぅがいるんだし…」
キース 「美味いものでも食いに行けるかもしれないぞ」

ぶるぅつきでも立派にデートだ、と言われてサム君は真っ赤。

サム  「そ、そうかぁ…。それもあるよな、ブルーとデートかぁ…」
キース 「実現するよう祈ってやるぜ」
ジョミー「そうだね、きっと御褒美があると思うな」
スウェナ「いいことあるわよ、絶対に!」
シロエ 「それじゃよろしく、サム先輩!」

行ってらっしゃい、と見送るシャン学メンバー。
弾んだ足取りで生徒会室の方へと向かうサム君を見送った後は。

キース 「急げ、さっさとずらかるぞ!」
ジョミー「だけど走ったらバレるんじゃない?」
マツカ 「その危険性はありますね…」
シロエ 「ですね、焦りの思念を拾われちゃったら終わりです」
キース 「なるほどな…。あれに紛れるか」

ワイワイと群れて下校して行く生徒の一団。
隠れ蓑にはバッチリかも?


※過去ログ置き場に8月分を纏めてUPいたしました。
 
 よろしかったら、どうぞです~。

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