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制服の下はノーパンである、と誤解されてしまった男子たち。
トランクスのお届け物から逃げるどころかガッツリ捕獲で、逃げ道なし。
ブルー 「やっぱりお届け物っていうのは面子が揃っていなくちゃね」
キース 「昔は一人で行ってたんだろうが!」
ブルー 「違うよ、ぶるぅと二人だってば」
一人じゃ危なくて行けやしない、と生徒会長はブツブツと。
ブルー 「相手はぼくに惚れているんだ、危険すぎだろ?」
ジョミー「だったら最初からやらなきゃいいのに…」
ブルー 「それじゃ人生、つまらない。スリルは人生のスパイスでさ」
キース 「あんたはいいとして、俺たちの人生をどうしてくれる!」
シロエ 「そうですよ! この先、視線が痛そうですけど」
マツカ 「あの人たちは事件を覚えているわけですしね…」
喋らなくても忘れませんよ、と溜息をつくマツカ君。
マツカ 「ぼくたちの顔を見る度に……そのぅ……」
ブルー 「ノーパンかい? 問題ない、ない!」
人の噂も七十五日、と生徒会長は自信たっぷり。
ブルー 「秋はイベントも多いしねえ? それに紛れてすぐ忘れるよ」
キース 「そう願いたいぜ。切実にな」
ブルー 「平気、平気! それよりも今日は紅白縞!」
それが大切、と先頭に立って「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお部屋へと。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい!」
サム 「よお。なんかエライことになってたらしいな?」
ノーパンだってな、とサム君はニヤニヤ。
サム 「俺、先に来て良かったぜ。正直者って得をするんだな」
キース 「なんでお前が知っているんだ!」
サム 「えっ? そりゃあ、ぶるぅが中継でさ…」
ぶるぅ 「ブルーがね、面白くなるから見ていなさいって!」
キース 「くっそぉ、最初からその気だったか!」
ブルー 「さあねえ、いったい何のことやら…」
最近物忘れが酷くなって、と何処吹く風な生徒会長。
シャン学メンバーを襲ったノーパンな悲劇、やっぱり確信犯でしたか…。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月16日の更新です!
舞台はどうやら冬らしいですよ?
季節外れでスミマセン~。
