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覗き見が大好きなソルジャーですけど、教頭先生を見ていない様子。
例のキスマークを何処にプリントして現れるのか、ワクワクだそうで…。
Aブルー「襟にするんだって言っていたけど、どうなると思う?」
シロエ 「ぼくは襟だと思いますけど?」
サム 「一回きりしか使えねえんだろ、襟だよな」
キース 「俺も襟しかないと思うが…」
Aブルー「うーん…。大穴に賭ける人はいないわけ?」
ブルーお勧めのトランクスとか、とソルジャーは言っておりますが。
ブルー 「そんな度胸はまず無いね。ぼくのチェックが入るんだよ?」
Aブルー「ああ、そうか。そこで鼻血を出したら終わりだねえ…」
ブルー 「鼻血くらいじゃ終わらないけど、倒れたら終わり!」
パーティーどころか強制送還、と生徒会長はニッコリと。
ブルー 「ハーレイもそこまで馬鹿じゃない。襟で決まりさ」
Aブルー「つまらないよ、それ!」
ブルー 「ううん、充分に笑えると思う。なにしろアレは…」
ぼくじゃなくってゼルの唇、とパチンとウインク。
教頭先生、プリントするまでに何度も用紙にキスしていたとか。
ブルー 「プリントした後もドキドキしながら唇を…ね」
Aブルー「なるほど、そっちを思い描いて楽しむっていう趣向なんだ?」
ブルー 「そういうこと! ハーレイは期待を裏切らないさ」
思い切りぼくに惚れてるだけに、と生徒会長は自信たっぷり。
そうこうする内に時間は流れ、玄関のチャイムがピンポーン♪ と。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ハーレイが来たよ!」
ハーレイ「すまん、遅れたか?」
ブルー 「ううん、全然。で、チケットが見当たらないけど?」
どうなったんだい、と訊かれた教頭先生、頬を真っ赤に染めまして。
ハーレイ「も、もちろんチケットは持って来ているぞ」
ブルー 「何処さ? まさかズボンの下だとか?」
トランクスに刷るのもアリだけれども、と凝視している生徒会長。
真っ赤なキスマーク、何処にプリントされたんでしょうねえ?
※ちょこっと、お知らせ。
去る6月に発表しましたシャングリラ学園番外編、『情熱の木の実』。
元ネタになったアルト様のハレブル無料配布本のテキストが見つかり、
シャン学アーカイブに掲載させて頂けることになりました!
アルト様ぶるぅのお話も沢山な『アルト様からの頂き物』コーナー。
掲載させて頂いた作品はこちらですv→『情熱の果実』
